三島鴨神社の出張撮影|高槻市のお宮参り・七五三

みしまかもじんじゃ

三島鴨神社での出張撮影

大山祇神と事代主神をお祀りする、淀川のほとりの古社。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は1組ずつ受けていただけます。

三島鴨神社での撮影とご祈祷の可否

境内での撮影
可
ご祈祷中の撮影
可
ご祈祷の予約
可

※ご祈祷中の撮影を許していただける神社ですが、祝詞を読み上げていただいている最中は、わたしの判断で撮影しません。理由は下の「ご祈祷中の撮影について」に書いています。

※ご祈祷料(初穂料)は神社さまへ直接ご確認ください。当方ではお答えいたしかねます。

※神社さまのルールは変わることがあります。このページの内容は下部に記載の更新日時点のものです。お申し込み前に最新の状況をお問い合わせください。

※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。

三島鴨神社の基本情報

所在地
〒569-0835 大阪府高槻市三島江2丁目7-37
アクセス
阪急京都線「富田駅」からバスで15分ほど
駐車場
あります。台数は神社さまへ直接ご確認ください
ご祈祷
予約ができます。1組ずつ受けていただけます。予約方法・受付時間・初穂料は神社さまへ直接ご確認ください
ベビーカー
鳥居から拝殿の前までは舗装と石畳で平らです。拝殿へ上がるところに2〜3段の石段があります
撮影
境内もご祈祷中も撮影できます。ご祈祷は拝殿の中でお撮りします。ただし祝詞のあいだは、わたしの判断で撮影しません
光の入り方
本殿が南を向いていて、境内が開けているため日当たりの良い神社です。12月の午前は低い斜光が入り、影が長く伸びます

三島鴨神社はどんな神社か

阪急京都線の富田駅からバスで15分ほど、淀川のほとりにお祀りされている古社です。御祭神は大山祇神と事代主神。厄除けの神さまとして知られています。

全国にある三島神社の元社のひとつとされる神社です。境内には「式内 三島鴨神社」と刻まれた社号標が立っています。

淀川のほとりという土地柄もあって、境内は開けています。周囲は住宅街で、日々のお参りに来られる方の多い、地元の神社です。

三島鴨神社で撮影するときに実際に撮ってきて感じていること

ご祈祷は拝殿の中で、幔幕を背にした集合写真が撮れます

拝殿の中は紅白と青の縦縞の幔幕が壁一面に張られていて、床は板張りです。ご家族に並んでいただくと後ろが一面の幔幕になりますので、他の神社とは色の違う一枚になります。障子と格子窓から自然光が入りますので、室内でも暗さに困りません。冬は灯油ストーブが出ていることがあり、画に入りやすいので、立ち位置を決めるときに気をつけています。

石鳥居から参道を使うと、奥行きのある画になります

扁額と太い注連縄のかかった石鳥居があり、そこから石畳の参道に石灯籠が並びます。参道の奥に立っていただいて手前から構えると、鳥居と灯籠が重なって奥行きが出ます。鳥居をくぐっていただく動きのカットも、ここでお撮りしています。社号標を画に入れれば、どの神社で撮った写真かがひと目でわかります。

境内が開けていて、冬の午前は斜光が入ります

本殿が南を向いていて境内が開けているため、日中はよく光が回ります。12月の午前は光の位置が低く、斜めから差す光で影が長く伸びます。やわらかい光をご希望でしたら、曇りの日のほうが向いています。晴れの日の真昼は光が強くなりますので、立ち位置とお顔の向きを変えながら進めます。

周囲は住宅街で、背景の選び方に気をつけています

神社の周りは住宅街ですので、白いフェンスや民家が背景に入りやすいです。隠さずに申し上げますが、どこを向いても神社だけ、という画にはなりません。緑青色の銅板屋根の拝殿、2対の狛犬、石灯籠の並ぶ参道と、境内には画に入れられるものが揃っていますので、そちらを背にする向きを選んでお撮りします。

ご祈祷中の撮影について神社を問わず、決めていることです

三島鴨神社はご祈祷中の撮影を許してくださる神社です。ご希望があれば撮影をいたします。

ご祈祷中の撮影は致しますが、わたしは祝詞を読み上げていただいている最中は撮影することはありません。

ご祈祷はお子様とご家族のために神職の方が神様へ祈りを捧げてくださる時間で、写真を撮るための時間ではないと考えているからです。シャッター音がその場に響くことも避けたいと思っています。

ご祈祷中の撮影については神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。

三島鴨神社でのお宮参り・七五三

三島鴨神社でのお宮参り

境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんの負担が少なくて済みます。鳥居から拝殿の前までは舗装と石畳で平らですので、ベビーカーを押して参道を進んでいただけます。拝殿へ上がるところに2〜3段の石段がありますので、ベビーカーはその下に置いていただくことになります。駐車場もあります。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。

三島鴨神社での七五三

鳥居から拝殿の前まで足元が平らですので、着物のお子様でも歩きやすい神社です。石鳥居をくぐる場面、石灯籠の並ぶ参道、拝殿の中でのご祈祷と、撮る場所が近くにまとまっていますので、長く歩かせずに済みます。拝殿の中は紅白と青の幔幕が張られていて、集合写真の背景になります。

※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。

小さなお子様と三島鴨神社へお越しの方へ

  • 鳥居から拝殿の前までは舗装と石畳で平らです。ベビーカーを押して参道を進んでいただけます。段差で持ち上げる場面がありません。
  • 拝殿へ上がるところに2〜3段の石段があります。ベビーカーは石段の下に置いていただくことになります。抱っこでお上がりいただくあいだ、荷物はお預かりします。
  • ご祈祷は1組ずつ受けていただけます。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんが泣いても気兼ねがいりません。拝殿の中でお撮りできます。
  • 駐車場があります。台数は神社さまへご確認ください。最寄りの阪急富田駅からはバスで15分ほどかかります。
  • 冬は拝殿の中に灯油ストーブが出ていることがあります。暖かい反面、写真に写り込みやすいので、立ち位置を調整しながらお撮りします。

三島鴨神社での撮影料金交通費・駐車場代込みの税込料金です

料金
1時間 20,000円/1.5時間 25,000円/2時間 30,000円(税込・交通費・駐車場代込み)
納品枚数
100〜120枚程度/150枚程度/200枚程度。枚数による追加料金はありません
納品まで
撮影日から2週間程度(3〜5月は3週間程度、10〜12月は1ヶ月程度)。ダウンロードサイトとGoogleフォト共有アルバムでお渡しします
USB郵送
2,000円(税込)の有料オプション
産着
男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸しします
キャンセル
日程変更は3日以上前にご連絡ください。やむを得ない場合は前日17時までのご連絡で承ります。当日のキャンセルのみ撮影料金の全額を申し受けます
ご予約
1週間前まで(遅くとも3日前)。LINEのみ、24時間以内に返信します

詳しい内容は お宮参りの出張撮影 / 七五三の出張撮影 のページをご覧ください。

大阪府北部のほかの神社は 大阪府北部でお宮参りの撮影ができる神社 / 大阪府北部で七五三の撮影ができる神社 にまとめています。

三島鴨神社についてのご質問

三島鴨神社でお宮参りの出張撮影をお願いできますか?

お受けしています。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ受けていただけます。他のご家族と一緒にならないため、赤ちゃんの負担が少なくて済みます。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。

三島鴨神社で七五三の出張撮影をお願いできますか?

お受けしています。鳥居から拝殿の前まで足元が平らですので、着物のお子様でも歩きやすい神社です。石鳥居をくぐる場面、石灯籠の並ぶ参道、拝殿の中でのご祈祷と、撮る場所が近くにまとまっています。

三島鴨神社の境内で撮影してもらえますか?

撮影できます。境内での撮影に加えて、ご祈祷中の撮影も許していただける神社です。ご祈祷を受けていただくことが前提となりますので、写真撮影のみのご依頼はお断りしています。

三島鴨神社でご祈祷の様子は撮ってもらえますか?

お撮りできます。ご祈祷は拝殿の中で受けていただきます。紅白と青の縦縞の幔幕を背にした集合写真もお撮りできます。ただし祝詞を読み上げていただいている最中だけは、わたしの判断で撮影しません。その前後は、神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。

三島鴨神社のご祈祷は予約できますか?

予約が可能です。しかも1組ずつ受けていただけるため、他のご家族を待たせる心配がありません。ご祈祷を先に受けていただき、そのあとにゆっくり境内を撮影する流れをおすすめしています。予約方法や受付時間、初穂料は神社さまへ直接ご確認ください。

三島鴨神社にベビーカーで行けますか?

行けます。鳥居から拝殿の前までは舗装と石畳で平らですので、ベビーカーを押して参道を進んでいただけます。拝殿へ上がるところに2〜3段の石段がありますので、そこだけはベビーカーを下に置いていただくことになります。

三島鴨神社に駐車場はありますか?

駐車場があります。台数は神社さまへ直接ご確認ください。最寄りの阪急京都線・富田駅からはバスで15分ほどかかります。

三島鴨神社で家族全員の集合写真は撮れますか?

お撮りできます。石畳の参道で石鳥居を背にした一枚と、拝殿の中で紅白と青の幔幕を背にした一枚と、二通りの撮り方ができます。参道の足元は平らですので、小さなお子様と並んでいただくのにも無理がありません。

三島鴨神社での撮影におすすめの時間帯はありますか?

本殿が南を向いていて境内が開けているため、日中はよく光が回ります。12月の午前は光の位置が低く、斜めから差す光で影が長く伸びます。やわらかい光をご希望でしたら曇りの日のほうが向いています。ご祈祷の時間に合わせていただいて差し支えありません。

三島鴨神社はどんな神様をお祀りしていますか?

大山祇神と事代主神をお祀りしています。全国にある三島神社の元社のひとつとされる古社で、厄除けの神さまとして知られています。境内には「式内 三島鴨神社」と刻まれた社号標が立っています。

LINEでのお問合せ・お申込み

ご希望の日時と、お宮参り・七五三のどちらかをお送りいただくとスムーズです。

このページの情報は2026年9月18日時点のものです。
神社さまのルールや授与品の内容は変わることがあります。お申し込み前に最新の情報をご確認ください。