保利神社の出張撮影|大阪市住吉区のお宮参り・七五三

ほりじんじゃ

保利神社での出張撮影

速素盞嗚尊と大巳貴命をお祀りする、通称「長居の宮」。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ。駐車場はありません。

保利神社での撮影とご祈祷の可否

境内での撮影
可
ご祈祷中の撮影
可
ご祈祷の予約
可

※ご祈祷中の撮影を許していただける神社ですが、祝詞を読み上げていただいている最中は、わたしの判断で撮影しません。理由は下の「ご祈祷中の撮影について」に書いています。

※ご祈祷料(初穂料)は神社さまへ直接ご確認ください。当方ではお答えいたしかねます。

※神社さまのルールは変わることがあります。このページの内容は下部に記載の更新日時点のものです。お申し込み前に最新の状況をお問い合わせください。

※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。

保利神社の基本情報

所在地
〒558-0004 大阪府大阪市住吉区長居東1丁目14-17
アクセス
大阪メトロ御堂筋線・JR阪和線「長居駅」から徒歩10分ほど
駐車場
ありません
ご祈祷
予約ができます。1組ずつ受けていただけます。予約方法・受付時間・初穂料は神社さまへ直接ご確認ください
ベビーカー
拝殿の前は石畳、まわりは白い玉砂利で平坦です。段差はほとんどありません
撮影
境内もご祈祷中も撮影できます。ご祈祷は祈祷所でお撮りできます。ただし祝詞のあいだは、わたしの判断で撮影しません
光の入り方
本殿が西を向いています。境内は木立で木陰がとれ、拝殿の前は開けていて明るいです。11月の午前は斜光が入ります

保利神社はどんな神社か

大阪メトロ御堂筋線・JR阪和線の長居駅から歩いて10分ほど。御祭神は速素盞嗚尊と大巳貴命で、通称「長居の宮」と呼ばれています。

室町期にこの地に築かれた城の守護神として勧請されたと伝わります。もとは牛頭天王社で、明治44年に保利神社と改称しました。厄除の神さまとしてお参りされています。

境内には御神木の大楠と、力石があります。

保利神社で撮影するときに実際に撮ってきて感じていること

「御神燈」の白い提灯が並び、正面からの集合写真が整います

拝殿の前には「御神燈」と書かれた白い提灯がずらりと並びます。左右に同じものが続きますので、正面から撮ると画が整います。素木の木造拝殿、太い注連縄、格子戸、狛犬、石灯籠も一緒に入ります。ご家族全員での集合写真は、この位置でお撮りすることが多いです。

七五三の時期は朱色ののぼりが立ち、季節感が出ます

11月には「祝七五三詣」の朱色ののぼりが立ちます。素木の拝殿と白い提灯は色の少ない背景ですので、そこに朱が入ると写真が引き締まります。のぼりの色が強く出るときは、入れる・外すをその場で選びます。

ご祈祷は祈祷所で、自然光と照明が混ざった光になります

ご祈祷中の撮影を許していただける神社です。祈祷所は白壁と木の格子窓、床は磨かれた石張りで、窓からの自然光と照明が混ざります。ただし祝詞を読み上げていただいている最中は、わたしの判断で撮影しません。その前後の場面をお撮りします。

駐車場がありませんので、電車でお越しいただくことになります

駐車場がありません。大阪メトロ御堂筋線・JR阪和線の長居駅から徒歩10分ほどですので、電車でお越しいただくことになります。お車の場合は、近くの駐車場をお探しいただく形です。境内の足元は、拝殿の前が石畳、まわりは白い玉砂利で平坦です。

ご祈祷中の撮影について神社を問わず、決めていることです

保利神社はご祈祷中の撮影を許してくださる神社です。ご希望があれば撮影をいたします。

ご祈祷中の撮影は致しますが、わたしは祝詞を読み上げていただいている最中は撮影することはありません。

ご祈祷はお子様とご家族のために神職の方が神様へ祈りを捧げてくださる時間で、写真を撮るための時間ではないと考えているからです。シャッター音がその場に響くことも避けたいと思っています。

ご祈祷中の撮影については神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。

保利神社でのお宮参り・七五三

保利神社でのお宮参り

境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ。時間が読めるうえ他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんの負担が少なくて済みます。拝殿の前は石畳、まわりは白い玉砂利で平坦ですので、ベビーカーで動いていただけます。ただし駐車場がありませんので、電車でお越しいただくことになります。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。

保利神社での七五三

拝殿の前に「御神燈」の白い提灯がずらりと並び、正面からの一枚が整った画になります。11月は「祝七五三詣」の朱色ののぼりが立ち、季節感のあるカットが撮れます。境内は平坦で、着物のお子様を長く歩かせずに済みます。木立で木陰がとれますので、日ざしの強い日でも撮りやすい神社です。

※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。

小さなお子様と保利神社へお越しの方へ

  • 拝殿の前は石畳、まわりは白い玉砂利で平坦です。段差はほとんどありませんので、ベビーカーで動いていただけます。
  • ご祈祷は1組ずつ受けていただけます。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんが泣いても気兼ねがいりません。祈祷所での撮影も許していただけます。
  • 駐車場がありません。大阪メトロ御堂筋線・JR阪和線の長居駅から徒歩10分ほどですので、電車でお越しいただくことになります。
  • 境内は木立で木陰がとれます。拝殿の前は開けていて明るく、11月の午前は斜光が入ります。

保利神社での撮影料金交通費・駐車場代込みの税込料金です

料金
1時間 20,000円/1.5時間 25,000円/2時間 30,000円(税込・交通費・駐車場代込み)
納品枚数
100〜120枚程度/150枚程度/200枚程度。枚数による追加料金はありません
納品まで
撮影日から2週間程度(3〜5月は3週間程度、10〜12月は1ヶ月程度)。ダウンロードサイトとGoogleフォト共有アルバムでお渡しします
USB郵送
2,000円(税込)の有料オプション
産着
男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸しします
キャンセル
日程変更は3日以上前にご連絡ください。やむを得ない場合は前日17時までのご連絡で承ります。当日のキャンセルのみ撮影料金の全額を申し受けます
ご予約
1週間前まで(遅くとも3日前)。LINEのみ、24時間以内に返信します

詳しい内容は お宮参りの出張撮影 / 七五三の出張撮影 のページをご覧ください。

大阪市のほかの神社は 大阪市でお宮参りの撮影ができる神社 / 大阪市で七五三の撮影ができる神社 にまとめています。

保利神社についてのご質問

保利神社でお宮参りの出張撮影をお願いできますか?

お受けしています。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ受けていただけます。他のご家族と一緒にならないため、赤ちゃんの負担が少なくて済みます。拝殿の前は石畳、まわりは白い玉砂利で平坦です。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。

保利神社で七五三の出張撮影をお願いできますか?

お受けしています。拝殿の前に「御神燈」の白い提灯がずらりと並び、正面からの一枚が整った画になります。11月は「祝七五三詣」の朱色ののぼりが立ちます。境内は平坦で、着物のお子様を長く歩かせずに済みます。

保利神社の境内で撮影してもらえますか?

撮影できます。境内での撮影に加えて、ご祈祷中の撮影も許していただける神社です。ご祈祷を受けていただくことが前提となりますので、写真撮影のみのご依頼はお断りしています。

保利神社でご祈祷の様子は撮ってもらえますか?

お撮りできます。ご祈祷は祈祷所で受けていただきます。白壁と木の格子窓、磨かれた石張りの床で、窓からの自然光と照明が混ざる場所です。ただし祝詞を読み上げていただいている最中だけは、わたしの判断で撮影しません。

保利神社のご祈祷は予約できますか?

予約が可能です。しかも1組ずつ受けていただけるため、他のご家族を待たせる心配がありません。ご祈祷を先に受けていただき、そのあとにゆっくり境内を撮影する流れをおすすめしています。予約方法や受付時間、初穂料は神社さまへ直接ご確認ください。

保利神社にベビーカーで行けますか?

拝殿の前は石畳、まわりは白い玉砂利で平坦です。段差はほとんどありませんので、ベビーカーで動いていただけます。

保利神社に駐車場はありますか?

駐車場はありません。大阪メトロ御堂筋線・JR阪和線の長居駅から徒歩10分ほどですので、電車でお越しいただくことになります。お車の場合は、近くの駐車場をお探しいただく形になります。

保利神社で家族全員の集合写真は撮れますか?

お撮りできます。拝殿の前の「御神燈」の白い提灯が左右に並びますので、正面から撮ると画が整います。素木の木造拝殿と太い注連縄、格子戸、狛犬、石灯籠も一緒に入ります。

保利神社での撮影におすすめの時間帯はありますか?

本殿が西を向いていて、拝殿の前は開けていて明るい神社です。境内は木立で木陰がとれますので、日ざしの強い日はそちらを使いながら進めます。11月の午前は斜光が入ります。ご祈祷の時間に合わせていただいて差し支えありません。

保利神社はどんな神様をお祀りしていますか?

速素盞嗚尊と大巳貴命をお祀りしています。通称は「長居の宮」。室町期に築かれた城の守護神として勧請されたと伝わり、もとは牛頭天王社で、明治44年に保利神社と改称しました。境内には御神木の大楠と力石があります。

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ご希望の日時と、お宮参り・七五三のどちらかをお送りいただくとスムーズです。

このページの情報は2026年9月18日時点のものです。
神社さまのルールや授与品の内容は変わることがあります。お申し込み前に最新の情報をご確認ください。