野崎観音 慈眼寺の出張撮影|大東市のお宮参り・七五三

のざきかんのん

野崎観音 慈眼寺での出張撮影

行基の開山と伝わる曹洞宗のお寺で、「のざきまいり」で知られます。境内での撮影はできますが、ご祈祷中の撮影はできません。ご祈祷は予約ができて1組ずつです。

野崎観音 慈眼寺での撮影とご祈祷の可否

境内での撮影
可
ご祈祷中の撮影
不可
ご祈祷の予約
可

※ご祈祷中の撮影はできません。境内での撮影のみお受けしています。お写真はご祈祷の前か、ご祈祷のあとにお撮りします。

※こちらは神社ではなくお寺です。

※ご祈祷中の撮影はできません。撮影はご祈祷の前に済ませて解散するか、ご祈祷のあとに集合していただく流れになります。ご祈祷をまたいでの撮影はいたしません。

※ご祈祷料はお寺さまへ直接ご確認ください。当方ではお答えいたしかねます。

※お寺さまのルールは変わることがあります。このページの内容は下部に記載の更新日時点のものです。お申し込み前に最新の状況をお問い合わせください。

※お寺さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。

野崎観音 慈眼寺の基本情報

所在地
〒574-0015 大阪府大東市野崎2丁目7-1
アクセス
JR学研都市線「野崎駅」から徒歩10分ほど(参道に石段があります)
駐車場
あります。台数はお寺さまへ直接ご確認ください
ご祈祷
予約ができます。1組ずつ受けていただけます。予約方法・受付時間・ご祈祷料はお寺さまへ直接ご確認ください
ベビーカー
参道の石段は急で長いです。撮影する本堂前と広場は舗装と土で平坦ですが、本堂へは数段の石段があります
撮影
境内での撮影ができます。ご祈祷中の撮影はできません
光の入り方
本堂が南を向いています。本堂の前は木立と軒で日陰になり、広場は開けていて日当たりが良いです。11月の午前は木漏れ日が強く出ます

野崎観音 慈眼寺はどんなお寺か

JR学研都市線の野崎駅から歩いて10分ほど、飯盛山の中腹にある曹洞宗の禅寺です。ご本尊は十一面観世音菩薩。正式には慈眼寺といい、「野崎観音」の名で知られています。

開山は行基菩薩と伝わり、天平勝宝年間、いまからおよそ1300年前とされています。江戸時代から浄瑠璃や歌舞伎、落語の舞台として登場し、昭和初期の『野崎小唄』で全国に知られるようになりました。

毎年5月の「のざきまいり」は、元禄時代から伝わる行事です。正式には無縁経法要といい、有縁無縁のすべてのものに感謝のお経をささげる大法要で、参道に露店が並びます。

野崎観音 慈眼寺で撮影するときに実際に撮ってきて感じていること

本堂の縁に上がって、彩色された格天井を背に集合写真が撮れます

本堂の縁に上がらせていただけますので、彩色された格天井を背にしたご家族の集合写真が撮れます。太い鈴緒と朱いおびんずる様も近くにあり、寺院らしい色の一枚になります。本堂の前は木立と軒で日陰になりますので、光が硬くなりません。

高台にあり、境内から下の町並みが見下ろせます

飯盛山の中腹にありますので、境内から下の町並みが見下ろせます。背景が抜けますので、堂を背にした写真とはまったく違う一枚になります。石垣と古木のある広い土の広場もあり、お子様が走り回る場面もそのままお撮りできます。

参道の石段は急で長く、石段の下では撮影していません

駅から続く参道の石段は急で長いです。上がってこられるだけで大変ですので、石段の下の鳥居では撮影していません。撮影は本堂前と広場で行います。本堂前と広場は舗装と土で平坦ですが、本堂へは数段の石段があります。

背景に入りやすいものがありますので、向きを選んでお撮りします

境内には自動販売機があり、駐車中の車や白い納骨堂も背景に入りやすいです。写る向きをその場で選んで、画に入らないようにしています。自然石の水盤に竹樋と青銅の龍をそえた手水舎、石垣と古木は積極的に使います。11月は銀杏の黄葉と紅葉が入ります。

ご祈祷中の撮影について神社やお寺を問わず、決めていることです

野崎観音 慈眼寺ではご祈祷中の撮影が許されていません。お寺さまの決まりに従い、ご祈祷のあいだは撮影をいたしません。ご祈祷中の撮影を許してくださる神社では、次のように考えてお撮りしています。

撮影を許してくださるお寺であっても、わたしはお経を読み上げていただいている最中は撮影することはありません。

ご祈祷はお子様とご家族のために僧侶の方が仏さまへ祈りを捧げてくださる時間で、写真を撮るための時間ではないと考えているからです。シャッター音がその場に響くことも避けたいと思っています。

ご祈祷中の撮影については神社やお寺ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。

野崎観音 慈眼寺でのお宮参り・七五三

野崎観音 慈眼寺でのお宮参り

境内での撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ。ご祈祷中の撮影はできませんので、ご祈祷の前か、ご祈祷のあとにお撮りします。参道の石段が急で長いお寺ですので、ベビーカーでお越しの場合は抱っこ紐もお持ちいただくと安心です。本堂前と広場は平坦で、ベビーカーを置いてお待ちいただけます。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。

野崎観音 慈眼寺での七五三

本堂の縁に上がって、彩色された格天井を背にした集合写真が撮れます。高台から下の町並みが見下ろせますし、石垣と古木のある広い広場もありますので、着物のお子様の歩く姿や走る姿を撮る場所に困りません。11月は銀杏の黄葉と紅葉が入ります。ただし参道の石段は急で長いので、草履のお子様には負担がかかります。

※お寺さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。

小さなお子様と野崎観音 慈眼寺へお越しの方へ

  • 参道の石段は急で長いです。お子様の足では時間がかかります。草履でお越しの場合はとくに、余裕を持ってお越しください。
  • 本堂前と広場は舗装と土で平坦です。ベビーカーを置いてお待ちいただくぶんには困りません。ただし本堂へは数段の石段があります。
  • ご祈祷は1組ずつ受けていただけます。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんが泣いても気兼ねがいりません。ただしご祈祷中の撮影はできません。
  • 本堂の前は木立と軒で日陰になります。日ざしの強い日は、こちらの日陰を使いながら進めます。広場は開けていて日当たりが良い場所です。
  • 駐車場があります。台数はお寺さまへご確認ください。JR学研都市線の野崎駅から徒歩10分ほどですので、電車でお越しいただくこともできます。

野崎観音 慈眼寺での撮影料金交通費・駐車場代込みの税込料金です

料金
1時間 20,000円/1.5時間 25,000円/2時間 30,000円(税込・交通費・駐車場代込み)
納品枚数
100〜120枚程度/150枚程度/200枚程度。枚数による追加料金はありません
納品まで
撮影日から2週間程度(3〜5月は3週間程度、10〜12月は1ヶ月程度)。ダウンロードサイトとGoogleフォト共有アルバムでお渡しします
USB郵送
2,000円(税込)の有料オプション
産着
男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸しします
キャンセル
日程変更は3日以上前にご連絡ください。やむを得ない場合は前日17時までのご連絡で承ります。当日のキャンセルのみ撮影料金の全額を申し受けます
ご予約
1週間前まで(遅くとも3日前)。LINEのみ、24時間以内に返信します

詳しい内容は お宮参りの出張撮影 / 七五三の出張撮影 のページをご覧ください。

大阪府東部のほかの神社・お寺は 大阪府東部でお宮参りの撮影ができる神社・お寺 / 大阪府東部で七五三の撮影ができる神社・お寺 にまとめています。

野崎観音 慈眼寺についてのご質問

野崎観音 慈眼寺でお宮参りの出張撮影をお願いできますか?

お受けしています。境内での撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ受けていただけます。ご祈祷中の撮影はできませんので、ご祈祷の前か、ご祈祷のあとにお撮りします。参道の石段が急で長いお寺ですので、ベビーカーでお越しの場合は抱っこ紐もお持ちいただくと安心です。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。

野崎観音 慈眼寺で七五三の出張撮影をお願いできますか?

お受けしています。本堂の縁に上がって、彩色された格天井を背にした集合写真が撮れます。高台から下の町並みが見下ろせ、石垣と古木のある広い広場もあります。ただし参道の石段は急で長いので、草履のお子様には負担がかかります。

野崎観音 慈眼寺の境内で撮影してもらえますか?

撮影できます。境内での撮影をお受けしています。ただしご祈祷中の撮影はできません。ご祈祷を受けていただくことが前提となりますので、写真撮影のみのご依頼はお断りしています。

野崎観音 慈眼寺でご祈祷の様子は撮ってもらえますか?

ご祈祷中の撮影はできません。お寺さまが定められた決まりですので、ご祈祷のあいだ、わたしは撮影をいたしません。お写真はご祈祷の前か、ご祈祷のあとに境内でお撮りします。

野崎観音 慈眼寺のご祈祷は予約できますか?

予約が可能です。しかも1組ずつ受けていただけるため、他のご家族を待たせる心配がありません。ご祈祷を先に受けていただき、そのあとにゆっくり境内を撮影する流れをおすすめしています。予約方法や受付時間、ご祈祷料はお寺さまへ直接ご確認ください。

野崎観音 慈眼寺にベビーカーで行けますか?

参道の石段が急で長いため、ベビーカーで上がるのは大変です。抱っこ紐もお持ちいただくと安心です。本堂前と広場は舗装と土で平坦ですので、ベビーカーを置いてお待ちいただくぶんには困りません。本堂へは数段の石段があります。

野崎観音 慈眼寺に駐車場はありますか?

駐車場があります。台数はお寺さまへ直接ご確認ください。JR学研都市線の野崎駅から徒歩10分ほどですので、電車でお越しいただくこともできます。

野崎観音 慈眼寺で家族全員の集合写真は撮れますか?

お撮りできます。本堂の縁に上がって、彩色された格天井を背にすると寺院らしい一枚になります。石垣と古木のある広い広場でもお撮りできます。自動販売機や駐車中の車、白い納骨堂は背景に入りやすいので、そちらが入らない向きを選びます。

野崎観音 慈眼寺での撮影におすすめの時間帯はありますか?

本堂が南を向いていて、本堂の前は木立と軒で日陰になります。広場は開けていて日当たりが良い場所です。11月の午前は木漏れ日が強く出ますので、立つ位置を選んでお撮りします。ご祈祷の時間に合わせていただいて差し支えありません。

野崎観音 慈眼寺はどんなお寺ですか?

飯盛山の中腹にある曹洞宗の禅寺で、ご本尊は十一面観世音菩薩です。開山は行基菩薩と伝わり、天平勝宝年間、いまからおよそ1300年前とされています。毎年5月の「のざきまいり」は元禄時代から伝わる行事で、正式には無縁経法要といいます。

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このページの情報は2026年9月18日時点のものです。
お寺さまのルールや授与品の内容は変わることがあります。お申し込み前に最新の情報をご確認ください。