西代神社の出張撮影|河内長野市のお宮参り・七五三
にしだいじんじゃ
西代神社での出張撮影
国常立尊をお祀りする、創建の年がはっきりしない古社。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ受けていただけます。
西代神社での撮影とご祈祷の可否
- 境内での撮影
- 可
- ご祈祷中の撮影
- 可
- ご祈祷の予約
- 可
※ご祈祷中の撮影を許していただける神社ですが、祝詞を読み上げていただいている最中は、わたしの判断で撮影しません。理由は下の「ご祈祷中の撮影について」に書いています。
※ご祈祷料(初穂料)は神社さまへ直接ご確認ください。当方ではお答えいたしかねます。
※神社さまのルールは変わることがあります。このページの内容は下部に記載の更新日時点のものです。お申し込み前に最新の状況をお問い合わせください。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
西代神社の基本情報
- 所在地
- 〒586-0016 大阪府河内長野市西代町16-5
- アクセス
- 南海高野線・近鉄長野線「河内長野駅」から徒歩11分ほど
- 駐車場
- あります。台数は神社さまへ直接ご確認ください
- ご祈祷
- 予約ができます。1組ずつ受けていただけます。予約方法・受付時間・初穂料は神社さまへ直接ご確認ください
- ベビーカー
- 鳥居から拝殿の前までは玉砂利と土で、ほぼ平らです。拝殿へは数段の石段があります
- 撮影
- 境内もご祈祷中も撮影できます。ただし祝詞のあいだは、わたしの判断で撮影しません
- 光の入り方
- 本殿が南を向いています。境内は開けていて日当たりが良く、手水舎のまわりは木立で日陰になります。11月の午後は逆光が強く出ます
西代神社はどんな神社か
南海高野線・近鉄長野線の河内長野駅から歩いて11分ほど。御祭神は国常立尊で、明治期に素盞嗚命・足仲彦命・息長足比売命・品陀別命などを合祀しています。
創建の年ははっきりしていませんが、南北朝の時代に南朝方の武将の崇敬を受けたと伝わります。境内はこんもりとした社叢に包まれています。
10月には西代神楽が奉納されます。伊勢神楽の系統を引く代表的なものとして知られています。
西代神社で撮影するときに実際に撮ってきて感じていること
朱塗りの拝殿と稲荷社の小鳥居で、朱色の背景が二通り取れます
拝殿が朱塗りで、その脇には稲荷社の朱い小鳥居が並びます。同じ朱でも、広い面の朱と、くり返しの朱とでは画がまったく変わります。一度の撮影で二通りの朱色を使えますので、同じような写真ばかりになりません。石鳥居・狛犬・石灯籠も近くにあります。
拝殿前の大きな干支の絵馬で、その年らしい一枚が残せます
拝殿の前には大きな干支の絵馬が掛かっています。何年に撮った写真かが一目で分かりますので、毎年お参りされるご家族にはとくに使っていただける一枚です。お子様の身長に対して絵馬が大きいので、見上げる姿もそのままお撮りします。
足元は玉砂利と土で、拝殿へは数段の石段があります
鳥居から拝殿の前まではほぼ平らですが、足元は玉砂利と土で、ベビーカーの車輪が沈みやすいです。さらに拝殿へは数段の石段がありますので、ベビーカーは石段の下に置いていただくことになります。抱っこ紐をお持ちいただくと動きやすくなります。
11月の午後は逆光が強く出ます
境内が開けていて日当たりは良いのですが、11月の午後は逆光が強く出ます。そのときは手水舎まわりの木立の日陰を使うか、逆光をそのまま活かして輪郭を光らせる撮り方に切り替えます。11月は紅葉と銀杏の黄葉が入ります。境内の端には青いベンチがあり、周囲の住宅も背景に入りやすいので、向きを選んでお撮りします。
ご祈祷中の撮影について神社を問わず、決めていることです
西代神社はご祈祷中の撮影を許してくださる神社です。ご希望があれば撮影をいたします。
ご祈祷中の撮影は致しますが、わたしは祝詞を読み上げていただいている最中は撮影することはありません。
ご祈祷はお子様とご家族のために神職の方が神様へ祈りを捧げてくださる時間で、写真を撮るための時間ではないと考えているからです。シャッター音がその場に響くことも避けたいと思っています。
ご祈祷中の撮影については神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。
西代神社でのお宮参り・七五三
西代神社でのお宮参り
境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ。時間が読めるうえ他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんの負担が少なくて済みます。鳥居から拝殿の前まではほぼ平らですが、足元は玉砂利と土でベビーカーの車輪が沈みやすく、拝殿へは数段の石段があります。抱っこ紐があると動きやすいです。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。
西代神社での七五三
朱塗りの拝殿と稲荷社の朱い小鳥居で、朱色の背景が二通り取れます。拝殿の前の大きな干支の絵馬と一緒に撮れば、その年らしい記念の一枚になります。11月は紅葉と銀杏の黄葉が入りますが、午後は逆光が強く出ますので、時間帯によって撮る場所を変えます。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
小さなお子様と西代神社へお越しの方へ
- 鳥居から拝殿の前まではほぼ平らです。ただし足元は玉砂利と土で、ベビーカーの車輪は沈みやすいです。抱っこ紐があると動きやすくなります。
- 拝殿へは数段の石段があります。ベビーカーは石段の下に置いていただくことになります。お上がりいただくあいだ、荷物はお預かりします。
- ご祈祷は1組ずつ受けていただけます。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんが泣いても気兼ねがいりません。ご祈祷中の撮影も許していただけます。
- 手水舎のまわりは木立で日陰になります。日ざしの強い日は、こちらの日陰を使いながら進めます。
- 駐車場があります。台数は神社さまへご確認ください。南海高野線・近鉄長野線の河内長野駅から徒歩11分ほどですので、電車でお越しいただくこともできます。
西代神社での撮影料金交通費・駐車場代込みの税込料金です
- 料金
- 1時間 20,000円/1.5時間 25,000円/2時間 30,000円(税込・交通費・駐車場代込み)
- 納品枚数
- 100〜120枚程度/150枚程度/200枚程度。枚数による追加料金はありません
- 納品まで
- 撮影日から2週間程度(3〜5月は3週間程度、10〜12月は1ヶ月程度)。ダウンロードサイトとGoogleフォト共有アルバムでお渡しします
- USB郵送
- 2,000円(税込)の有料オプション
- 産着
- 男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸しします
- キャンセル
- 日程変更は3日以上前にご連絡ください。やむを得ない場合は前日17時までのご連絡で承ります。当日のキャンセルのみ撮影料金の全額を申し受けます
- ご予約
- 1週間前まで(遅くとも3日前)。LINEのみ、24時間以内に返信します
詳しい内容は お宮参りの出張撮影 / 七五三の出張撮影 のページをご覧ください。
大阪府南部のほかの神社・お寺は 大阪府南部でお宮参りの撮影ができる神社・お寺 / 大阪府南部で七五三の撮影ができる神社・お寺 にまとめています。
西代神社についてのご質問
西代神社でお宮参りの出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ受けていただけます。他のご家族と一緒にならないため、赤ちゃんの負担が少なくて済みます。足元は玉砂利と土でほぼ平らですが、拝殿へは数段の石段があります。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。
西代神社で七五三の出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。朱塗りの拝殿と、脇に並ぶ稲荷社の朱い小鳥居で、朱色の背景が二通り取れます。拝殿の前の大きな干支の絵馬と一緒に撮れば、何年の七五三かが一目で分かる一枚になります。11月は紅葉と銀杏の黄葉が画に入ります。
西代神社の境内で撮影してもらえますか?
撮影できます。境内での撮影に加えて、ご祈祷中の撮影も許していただける神社です。ご祈祷を受けていただくことが前提となりますので、写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
西代神社でご祈祷の様子は撮ってもらえますか?
お撮りできます。ただし祝詞を読み上げていただいている最中だけは、わたしの判断で撮影しません。その前後は、神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。
西代神社のご祈祷は予約できますか?
予約が可能です。しかも1組ずつ受けていただけるため、他のご家族を待たせる心配がありません。ご祈祷を先に受けていただき、そのあとにゆっくり境内を撮影する流れをおすすめしています。予約方法や受付時間、初穂料は神社さまへ直接ご確認ください。
西代神社にベビーカーで行けますか?
鳥居から拝殿の前まではほぼ平らですが、足元は玉砂利と土でベビーカーの車輪が沈みやすいです。拝殿へは数段の石段がありますので、ベビーカーは石段の下に置いていただくことになります。抱っこ紐があると動きやすいです。
西代神社に駐車場はありますか?
駐車場があります。台数は神社さまへ直接ご確認ください。南海高野線・近鉄長野線の河内長野駅から徒歩11分ほどですので、電車でお越しいただくこともできます。
西代神社で家族全員の集合写真は撮れますか?
お撮りできます。朱塗りの拝殿を正面にすると、石鳥居・狛犬・石灯籠がまとめて画に入ります。境内の端には青いベンチがあり、周囲の住宅も背景に入りやすいので、そちらが入らない向きを選んでお撮りします。
西代神社での撮影におすすめの時間帯はありますか?
本殿が南を向いていて、境内は開けていて日当たりが良い神社です。11月の午後は逆光が強く出ますので、手水舎まわりの木立の日陰を使うか、逆光を活かした撮り方に切り替えます。ご祈祷の時間に合わせていただいて差し支えありません。
西代神社はどんな神様をお祀りしていますか?
国常立尊をお祀りしています。明治期に素盞嗚命・足仲彦命・息長足比売命・品陀別命などを合祀しました。創建の年ははっきりしていませんが、南北朝の時代に南朝方の武将の崇敬を受けたと伝わります。10月には伊勢神楽の系統を引く「西代神楽」が奉納されます。
このページの情報は2026年9月18日時点のものです。
神社さまのルールや授与品の内容は変わることがあります。お申し込み前に最新の情報をご確認ください。
