志紀長吉神社の出張撮影|大阪市平野区のお宮参り・七五三
しきながよしじんじゃ
志紀長吉神社での出張撮影
真田幸村公が戦勝を祈願し、軍旗を奉納したと伝わる延喜式内社。境内での撮影はできますが、ご祈祷中の撮影はできません。ご祈祷は1組ずつです。
志紀長吉神社での撮影とご祈祷の可否
- 境内での撮影
- 可
- ご祈祷中の撮影
- 不可
- ご祈祷の予約
- 可
※ご祈祷中の撮影はできません。撮影はご祈祷の前に済ませて解散するか、ご祈祷のあとに集合していただく流れになります。ご祈祷をまたいでの撮影はいたしません。
※ご祈祷料(初穂料)は神社さまへ直接ご確認ください。当方ではお答えいたしかねます。
※神社さまのルールは変わることがあります。このページの内容は下部に記載の更新日時点のものです。お申し込み前に最新の状況をお問い合わせください。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
志紀長吉神社の基本情報
- 所在地
- 〒547-0016 大阪府大阪市平野区長吉長原2丁目8-23
- アクセス
- 大阪メトロ谷町線「長原駅」から徒歩5分ほど
- 駐車場
- あります。台数は神社さまへ直接ご確認ください
- ご祈祷
- 予約ができます。1組ずつ受けていただけます。予約方法・受付時間・初穂料は神社さまへ直接ご確認ください
- ベビーカー
- 参道と社殿まわりは砂利で押しにくいです。拝殿の前は敷石です
- 撮影
- 境内での撮影ができます。ご祈祷中の撮影はできません
- 光の入り方
- 本殿が南を向いています。社殿の前は開けていて日が回り、楠などの大木のところは木洩れ日が入ります
志紀長吉神社はどんな神社か
大阪メトロ谷町線の長原駅から歩いて5分ほど、御祭神は長江襲津彦命と事代主命です。古事記・日本書紀にも載る延喜式内社で、勝運・厄除の神さまとして信仰されています。
神社のご由緒によれば、ご鎮座は今から1200年ほど前、平安初期の頃と伝えられています。後朱雀天皇・後冷泉天皇の祭りの場となった場所としても知られ、室町時代から戦国時代にかけては「永原大宮」と称して、四天王寺や住吉大社と同じように地域の中心的な役割を果たしたとされます。
大坂の陣では真田幸村公が戦勝を祈願し、六文銭の軍旗を奉納したと伝わります。その軍旗はいまも社宝として伝えられています。
志紀長吉神社で撮影するときに実際に撮ってきて感じていること
七五三の時期は、のぼり旗で背景が一面ピンクになります
七五三のシーズンになると、「七五三まいり」ののぼり旗が参道いっぱいに立ちます。両側がピンクになりますので、参道を歩いていただくだけで、そのまま七五三らしい一枚になります。旗の色が強いときは、入れる・外すをその場で選びます。
鈴緒が太く、両手で握って鳴らす姿が撮れます
拝殿の前の鈴緒が太く、お子様が両手で握って鳴らす姿が絵になります。参拝の所作は、立って並ぶだけの写真にならない場面ですので、七五三でもお宮参りでもお撮りしています。
赤い毛氈をかけた床几に座っていただけます
境内に赤い毛氈をかけた床几が出ています。着物のお子様に座っていただくと、立ち姿とは違う表情が出ます。ご祈祷を待つあいだの休憩の場所にもなります。
参道は砂利で、社殿の前は開けて日が回ります
参道と社殿まわりは砂利でベビーカーが押しにくい足元です。そのかわり社殿の前は開けていて日が回り、楠などの大木のところは木洩れ日が入ります。日ざしが強いときは、木のあるほうへ移っていただきます。
ご祈祷中の撮影について神社を問わず、決めていることです
志紀長吉神社ではご祈祷中の撮影が許されていません。神社さまの決まりに従い、ご祈祷のあいだは撮影をいたしません。ご祈祷中の撮影を許してくださる神社では、次のように考えてお撮りしています。
撮影を許してくださる神社であっても、わたしは祝詞を読み上げていただいている最中は撮影することはありません。
ご祈祷はお子様とご家族のために神職の方が神様へ祈りを捧げてくださる時間で、写真を撮るための時間ではないと考えているからです。シャッター音がその場に響くことも避けたいと思っています。
ご祈祷中の撮影については神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。
志紀長吉神社でのお宮参り・七五三
志紀長吉神社でのお宮参り
境内での撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんの負担が少なくて済みます。ご祈祷中の撮影はできませんので、ご祈祷の前か、ご祈祷のあとに境内でお撮りします。参道と社殿まわりは砂利で、ベビーカーは押しにくい足元です。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。
志紀長吉神社での七五三
七五三のシーズンは「七五三まいり」ののぼり旗が参道いっぱいに立ち、背景がそのまま七五三らしくなります。太い鈴緒を両手で鳴らす姿、赤い毛氈をかけた床几に座る姿と、動きのある場面が続けて撮れます。ご祈祷は1組ずつですので、順番待ちが長くなりません。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
小さなお子様と志紀長吉神社へお越しの方へ
- 参道と社殿まわりは砂利で、ベビーカーは押しにくいです。拝殿の前は敷石です。抱っこ紐があると動きやすくなります。
- ご祈祷は1組ずつ受けていただけます。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんが泣いても気兼ねがいりません。ただしご祈祷中の撮影はできません。
- 駐車場があります。台数は神社さまへご確認ください。大阪メトロ谷町線の長原駅から徒歩5分ほどですので、電車でお越しいただくこともできます。
- 赤い毛氈をかけた床几が境内に出ています。ご祈祷を待つあいだ、お子様に座っていただけます。
志紀長吉神社での撮影料金交通費・駐車場代込みの税込料金です
- 料金
- 1時間 20,000円/1.5時間 25,000円/2時間 30,000円(税込・交通費・駐車場代込み)
- 納品枚数
- 100〜120枚程度/150枚程度/200枚程度。枚数による追加料金はありません
- 納品まで
- 撮影日から2週間程度(3〜5月は3週間程度、10〜12月は1ヶ月程度)。ダウンロードサイトとGoogleフォト共有アルバムでお渡しします
- USB郵送
- 2,000円(税込)の有料オプション
- 産着
- 男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸しします
- キャンセル
- 日程変更は3日以上前にご連絡ください。やむを得ない場合は前日17時までのご連絡で承ります。当日のキャンセルのみ撮影料金の全額を申し受けます
- ご予約
- 1週間前まで(遅くとも3日前)。LINEのみ、24時間以内に返信します
詳しい内容は お宮参りの出張撮影 / 七五三の出張撮影 のページをご覧ください。
大阪市のほかの神社は 大阪市でお宮参りの撮影ができる神社 / 大阪市で七五三の撮影ができる神社 にまとめています。
志紀長吉神社についてのご質問
志紀長吉神社でお宮参りの出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。境内での撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ受けていただけます。ご祈祷中の撮影はできませんので、ご祈祷の前か、ご祈祷のあとに境内でお撮りします。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。
志紀長吉神社で七五三の出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。七五三のシーズンは「七五三まいり」ののぼり旗が参道いっぱいに立ち、背景がそのまま七五三らしくなります。太い鈴緒を両手で鳴らす姿、赤い毛氈をかけた床几に座る姿と、動きのある場面が続けて撮れます。
志紀長吉神社の境内で撮影してもらえますか?
撮影できます。境内での撮影をお受けしています。ただしご祈祷中の撮影はできません。ご祈祷を受けていただくことが前提となりますので、写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
志紀長吉神社でご祈祷の様子は撮ってもらえますか?
ご祈祷中の撮影は神社さまが認めておられませんので、お撮りできません。撮影はご祈祷の前に済ませて解散するか、ご祈祷のあとに集合していただく流れになります。
志紀長吉神社のご祈祷は予約できますか?
予約が可能です。しかも1組ずつ受けていただけるため、他のご家族を待たせる心配がありません。ご祈祷を先に受けていただき、そのあとにゆっくり境内を撮影する流れをおすすめしています。予約方法や受付時間、初穂料は神社さまへ直接ご確認ください。
志紀長吉神社にベビーカーで行けますか?
参道と社殿まわりは砂利で、ベビーカーは押しにくいです。拝殿の前は敷石です。抱っこ紐があると動きやすくなります。
志紀長吉神社に駐車場はありますか?
駐車場があります。台数は神社さまへ直接ご確認ください。大阪メトロ谷町線の長原駅から徒歩5分ほどですので、電車でお越しいただくこともできます。
志紀長吉神社で家族全員の集合写真は撮れますか?
お撮りできます。拝殿の前は敷石で、ご家族に並んでいただける場所です。七五三の時期は、のぼり旗の並ぶ参道を背にした一枚もお撮りしています。
志紀長吉神社での撮影におすすめの時間帯はありますか?
本殿が南を向いていて、社殿の前は開けていて日が回ります。日ざしが強いときは楠などの大木のところへ移り、木洩れ日を使います。ご祈祷の時間に合わせていただいて差し支えありません。
志紀長吉神社はどんな神様をお祀りしていますか?
長江襲津彦命と事代主命をお祀りしています。古事記・日本書紀にも載る延喜式内社で、勝運・厄除の神さまとして信仰されています。大坂の陣で真田幸村公が戦勝を祈願し、六文銭の軍旗を奉納したと伝わります。
このページの情報は2026年9月18日時点のものです。
神社さまのルールや授与品の内容は変わることがあります。お申し込み前に最新の情報をご確認ください。
