呉服神社の出張撮影|池田市のお宮参り・七五三

くれはじんじゃ

呉服神社での出張撮影

機織り・染織の技を伝えた織姫、呉服媛をお祀りする神社。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は1組ずつ受けていただけます。

呉服神社での撮影とご祈祷の可否

境内での撮影
可
ご祈祷中の撮影
可
ご祈祷の予約
可

※ご祈祷中の撮影を許していただける神社ですが、祝詞を読み上げていただいている最中は、わたしの判断で撮影しません。理由は下の「ご祈祷中の撮影について」に書いています。

※ご祈祷料(初穂料)は神社さまへ直接ご確認ください。当方ではお答えいたしかねます。

※神社さまのルールは変わることがあります。このページの内容は下部に記載の更新日時点のものです。お申し込み前に最新の状況をお問い合わせください。

※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。

呉服神社の基本情報

所在地
〒563-0047 大阪府池田市室町7-4
アクセス
阪急宝塚線「池田駅」から徒歩5分ほど
駐車場
あります(4台程度)。台数が限られますので、神社さまへ直接ご確認ください
ご祈祷
予約ができます。1組ずつ受けていただけます。ご祈祷は板張りの室内で、椅子に座って受けていただきます。予約方法・受付時間・初穂料は神社さまへ直接ご確認ください
ベビーカー
境内はレンガ敷きと石畳、砂利が混じります。押して回れますが、砂利の区間は押しにくいです。拝殿へは石段があり、ご祈祷の部屋へも階段を上がります
撮影
境内もご祈祷中も撮影できます。ただし祝詞のあいだは、わたしの判断で撮影しません
光の入り方
本殿が東を向いています。日陰になるのは大きな木の木陰です

呉服神社はどんな神社か

阪急宝塚線の池田駅から歩いて5分ほど、御祭神は呉服媛(くれはとりのひめ)と仁徳天皇です。機織り・染織の技を日本に伝えたと伝わる渡来の織姫をお祀りする神社で、縁結び・美容・技芸上達の信仰があります。

応神天皇の勅命で呉の国へ渡った阿知使主の父子が、呉服・綾織ら四人の織姫を伴って帰ったと伝えられています。三人の織姫は摂津国武庫の浦に着いたのち猪名川をさかのぼり、猪名の港に機殿を建てて布を織ったとされます。呉服媛は仁徳天皇76年に亡くなり、その功績を称えて御神祠が建てられたと伝わります。

延長年間の兵乱で焼け、天禄2年に修復。天正6年の伊丹城主の乱で再び焼失し、慶長9年に豊臣秀頼公によって再建されました。明治42年の阪急電鉄の敷設にあたって境内が整えられ、いまの拝殿は昭和43年に建て替えられたものです。1月には十日戎が行われます。

呉服神社で撮影するときに実際に撮ってきて感じていること

ご祈祷は朱塗りの室内で、椅子に座って受けていただきます

ご祈祷は朱塗りの室内です。正面に大太鼓が置かれていて、椅子に座って受けていただきます。畳に正座ではありませんので、小さなお子様にも、産後まもないお母さまにも楽な姿勢です。室内は色が強く、着物の色と並べても背景が負けません。

待合のステンドグラスが、そのまま撮影の場所になります

待合は壁一面がステンドグラスで、鳳凰と花が描かれています。ご祈祷を待つあいだの時間がそのまま撮影の時間になりますので、お子様が飽きてしまうこともありません。神社のなかでは珍しい背景です。

ご祈祷のあと、絵馬を書く時間が撮れます

ご祈祷が終わったあと、テーブルで絵馬に色鉛筆で書かせていただけます。書いている手元と表情は、この神社でしか撮れない一枚になります。絵馬掛けもお子様の手の届く高さにありますので、自分で掛ける場面まで残せます。

門の柱越しに拝殿を入れた構図が撮れます

社殿は朱塗りで、屋根は緑青色です。木造の門の柱越しに拝殿を入れると、奥行きのある一枚になります。参道には石灯籠と狛犬、朱色の玉垣が並びます。11月下旬は境内一面が銀杏の落ち葉になり、足元まで色が入ります。

ご祈祷中の撮影について神社を問わず、決めていることです

呉服神社はご祈祷中の撮影を許してくださる神社です。ご希望があれば撮影をいたします。

ご祈祷中の撮影は致しますが、わたしは祝詞を読み上げていただいている最中は撮影することはありません。

ご祈祷はお子様とご家族のために神職の方が神様へ祈りを捧げてくださる時間で、写真を撮るための時間ではないと考えているからです。シャッター音がその場に響くことも避けたいと思っています。

ご祈祷中の撮影については神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。

呉服神社でのお宮参り・七五三

呉服神社でのお宮参り

境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ。朱塗りの室内で椅子に座って受けていただけますので、正座の負担がありません。待合のステンドグラスの前も撮影の場所になります。境内は砂利の区間があり、拝殿へは石段がありますので、ベビーカーは押しにくいところがあります。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。

呉服神社での七五三

ご祈祷のあとに絵馬を書かせていただける神社で、絵馬掛けもお子様の手の届く高さにあります。書く・掛けるという動きがありますので、立って並ぶだけの写真になりません。11月下旬は境内一面が銀杏の落ち葉になり、七五三の時期の背景として足元まで色が入ります。

※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。

小さなお子様と呉服神社へお越しの方へ

  • 拝殿へは石段があり、ご祈祷の部屋へも階段を上がります。ベビーカーは石段の下に置いていただくことになります。抱っこでお上がりいただくあいだ、荷物はお預かりします。
  • 境内はレンガ敷きと石畳、砂利が混じります。押して回れますが、砂利の区間は押しにくいです。着物のお子様も、砂利のところだけは足元にご注意ください。
  • ご祈祷は朱塗りの室内で、椅子に座って受けていただきます。正座ではありませんので、小さなお子様にも、産後まもないお母さまにも楽な姿勢です。
  • 駐車場は4台程度です。台数が限られますので、神社さまへご確認ください。阪急宝塚線の池田駅から徒歩5分ほどですので、電車でお越しいただくこともできます。
  • 待合の壁一面がステンドグラスです。ご祈祷を待つあいだもお子様の気が紛れますし、そのまま撮影の場所になります。

呉服神社での撮影料金交通費・駐車場代込みの税込料金です

料金
1時間 20,000円/1.5時間 25,000円/2時間 30,000円(税込・交通費・駐車場代込み)
納品枚数
100〜120枚程度/150枚程度/200枚程度。枚数による追加料金はありません
納品まで
撮影日から2週間程度(3〜5月は3週間程度、10〜12月は1ヶ月程度)。ダウンロードサイトとGoogleフォト共有アルバムでお渡しします
USB郵送
2,000円(税込)の有料オプション
産着
男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸しします
キャンセル
日程変更は3日以上前にご連絡ください。やむを得ない場合は前日17時までのご連絡で承ります。当日のキャンセルのみ撮影料金の全額を申し受けます
ご予約
1週間前まで(遅くとも3日前)。LINEのみ、24時間以内に返信します

詳しい内容は お宮参りの出張撮影 / 七五三の出張撮影 のページをご覧ください。

大阪府北部のほかの神社は 大阪府北部でお宮参りの撮影ができる神社 / 大阪府北部で七五三の撮影ができる神社 にまとめています。

呉服神社についてのご質問

呉服神社でお宮参りの出張撮影をお願いできますか?

お受けしています。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ受けていただけます。ご祈祷は朱塗りの室内で椅子に座って受けていただきますので、正座の負担がありません。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。

呉服神社で七五三の出張撮影をお願いできますか?

お受けしています。ご祈祷のあとに絵馬を書かせていただける神社で、絵馬掛けもお子様の手の届く高さにあります。書く・掛けるという動きがありますので、立って並ぶだけの写真になりません。11月下旬は境内一面が銀杏の落ち葉になります。

呉服神社の境内で撮影してもらえますか?

撮影できます。境内での撮影に加えて、ご祈祷中の撮影も許していただける神社です。ご祈祷を受けていただくことが前提となりますので、写真撮影のみのご依頼はお断りしています。

呉服神社でご祈祷の様子は撮ってもらえますか?

お撮りできます。ご祈祷は朱塗りの室内で、正面に大太鼓が置かれています。ただし祝詞を読み上げていただいている最中だけは、わたしの判断で撮影しません。その前後は、神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。

呉服神社のご祈祷は予約できますか?

予約が可能です。しかも1組ずつ受けていただけるため、他のご家族を待たせる心配がありません。ご祈祷を先に受けていただき、そのあとにゆっくり境内を撮影する流れをおすすめしています。予約方法や受付時間、初穂料は神社さまへ直接ご確認ください。

呉服神社にベビーカーで行けますか?

境内はレンガ敷きと石畳、砂利が混じります。押して回れますが、砂利の区間は押しにくいです。拝殿へは石段があり、ご祈祷の部屋へも階段を上がりますので、ベビーカーは石段の下に置いていただくことになります。

呉服神社に駐車場はありますか?

4台程度の駐車場があります。台数が限られますので、神社さまへ直接ご確認ください。阪急宝塚線の池田駅から徒歩5分ほどですので、電車でお越しいただくこともできます。

呉服神社で家族全員の集合写真は撮れますか?

お撮りできます。木造の門の柱越しに拝殿を入れると、奥行きのある一枚になります。参道の石灯籠と狛犬、朱色の玉垣も背景に使えます。足元に砂利の区間がありますので、並んでいただく場所はその場でお選びします。

呉服神社での撮影におすすめの時間帯はありますか?

本殿が東を向いていますので、午前のほうが正面から光が入ります。日ざしが強いときは大きな木の木陰を使います。ご祈祷は室内ですので、ご祈祷の時間に合わせていただいて差し支えありません。

呉服神社はどんな神様をお祀りしていますか?

呉服媛と仁徳天皇をお祀りしています。機織り・染織の技を日本に伝えたと伝わる渡来の織姫で、縁結び・美容・技芸上達の信仰があります。1月には十日戎が行われます。

LINEでのお問合せ・お申込み

ご希望の日時と、お宮参り・七五三のどちらかをお送りいただくとスムーズです。

このページの情報は2026年9月18日時点のものです。
神社さまのルールや授与品の内容は変わることがあります。お申し込み前に最新の情報をご確認ください。