八坂神社の出張撮影|豊中市のお宮参り・七五三
やさかじんじゃ
八坂神社での出張撮影
素盞嗚尊をお祀りする旧牛頭天王社。境内での撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ受けていただけます。駐車場はありません。
八坂神社での撮影とご祈祷の可否
- 境内での撮影
- 可
- ご祈祷中の撮影
- 不可
- ご祈祷の予約
- 可
※ご祈祷中の撮影はできません。撮影はご祈祷の前に済ませて解散するか、ご祈祷のあとに集合していただく流れになります。ご祈祷をまたいでの撮影はいたしません。
※ご祈祷料(初穂料)は神社さまへ直接ご確認ください。当方ではお答えいたしかねます。
※神社さまのルールは変わることがあります。このページの内容は下部に記載の更新日時点のものです。お申し込み前に最新の状況をお問い合わせください。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
八坂神社の基本情報
- 所在地
- 〒560-0014 大阪府豊中市熊野町3丁目10-1
- アクセス
- 阪急宝塚線「豊中駅」から徒歩15分ほど
- 駐車場
- ありません。阪急宝塚線の豊中駅から徒歩15分ほどですので、電車でのお越しをおすすめしています
- ご祈祷
- 予約ができます。1組ずつ受けていただけます。予約方法・受付時間・初穂料は神社さまへ直接ご確認ください
- ベビーカー
- 拝殿の前に10段ほどの石段(手すりあり)があります。境内の地面は砂利と土です
- 撮影
- 境内での撮影ができます。ご祈祷中の撮影は神社さまが認めておられませんので、ご祈祷の前か、ご祈祷のあとにお撮りします
- 光の入り方
- 本殿が東を向いています。境内は開けていて日当たりが良く、11月の午前は斜めから差す光が強くなります
八坂神社はどんな神社か
阪急宝塚線の豊中駅から歩いて15分ほど、豊中市熊野町の住宅地のなかにある神社です。主祭神は素盞嗚尊で、もとは牛頭天王社と称していました。
厄除け・疫病除けの神さまとして知られています。お宮参りや七五三では、地元のご家族がお参りされる神社です。
八坂神社で撮影するときに実際に撮ってきて感じていること
拝殿前の石段に並んでの集合写真が定番です
この神社の集合写真は、拝殿の前の10段ほどの石段を使います。段差がありますので、後列の方のお顔が前列に隠れず、ご家族全員が一枚に入ります。手すりが付いていますので、小さなお子様やご年配の方にも上がっていただきやすい石段です。石段の上に立つと木造の拝殿と緑青色の銅板屋根が背景に入り、神社らしい一枚になります。
白い提灯と太い注連縄が、拝殿前の画をつくります
拝殿の前には白い提灯が並び、太い注連縄が掛かっています。提灯には初宮詣や安産祈願などの案内が書かれていて、お宮参りで来たことがそのまま画に残ります。木造の拝殿は色数が少ないぶん、白い提灯の並びが画の芯になります。狛犬や大きな干支の絵馬も背景として使えますので、同じ拝殿前で何通りか作ります。
境内の地面が砂利と土で、ベビーカーは押しにくいです
隠さずに書いておきますと、境内の地面は砂利と土で、そのうえ拝殿の前に10段ほどの石段があります。ベビーカーでお越しいただくには向いていない境内です。赤ちゃん連れの場合は抱っこ紐をおすすめしています。ベビーカーは石段の下に置いていただくことになりますし、そのあいだ荷物はお預かりします。着物のお子様も、砂利の上は足元にお気をつけください。
11月の午前は斜めから差す光が強くなります
本殿が東を向いていて境内は開けているため、11月の午前は斜めから差す光が強く入ります。お顔の半分だけが明るくなったり、着物に強い影が落ちたりしやすい光ですので、立ち位置を選びながら進めます。七五三の時期にご依頼いただく場合は、時間帯をご相談させてください。曇りの日はこの心配がありません。
ご祈祷中の撮影について神社を問わず、決めていることです
八坂神社では、ご祈祷中の撮影が認められていません。撮影はご祈祷の前に済ませて解散するか、ご祈祷のあとに集合していただく流れになります。以下は、ご祈祷中の撮影を許してくださる神社での、わたしの決めごとです。
撮影を許してくださる神社であっても、わたしは祝詞を読み上げていただいている最中は撮影することはありません。
ご祈祷はお子様とご家族のために神職の方が神様へ祈りを捧げてくださる時間で、写真を撮るための時間ではないと考えているからです。シャッター音がその場に響くことも避けたいと思っています。
ご祈祷中の撮影については神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。
八坂神社でのお宮参り・七五三
八坂神社でのお宮参り
境内での撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんの負担が少なくて済みます。ただし境内の地面は砂利と土で、拝殿の前に10段ほどの石段があります。ベビーカーには向きませんので、抱っこ紐をおすすめしています。石段には手すりが付いています。駐車場がありませんので、電車でのお越しをおすすめしています。ご祈祷中の撮影は神社さまが認めておられませんので、ご祈祷の前か、ご祈祷のあとにお撮りします。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。
八坂神社での七五三
拝殿前の石段に並んでの集合写真が定番です。段差があるぶん、ご家族全員のお顔が一枚に入ります。白い提灯と太い注連縄、大きな干支の絵馬と、拝殿の前だけで背景がいくつも作れます。境内の地面は砂利と土ですので、草履でお越しの場合は足元にお気をつけください。11月の午前は斜めから差す光が強くなりますので、時間帯はご相談させてください。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
小さなお子様と八坂神社へお越しの方へ
- 拝殿の前に10段ほどの石段があります。手すりが付いていますので、抱っこでお上がりいただけます。ベビーカーは石段の下に置いていただくことになります。そのあいだ、荷物はお預かりします。
- 境内の地面は砂利と土です。ベビーカーは押しにくい境内です。赤ちゃん連れの場合は抱っこ紐をおすすめしています。着物のお子様も足元にお気をつけください。
- ご祈祷は予約ができて、1組ずつ受けていただけます。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんが泣いても気兼ねがいりません。予約方法や受付時間は神社さまへ直接ご確認ください。
- ご祈祷中の撮影は神社さまが認めておられません。撮影はご祈祷の前に済ませて解散するか、ご祈祷のあとに集合していただく流れになります。
- 駐車場がありません。阪急宝塚線の豊中駅から徒歩15分ほどですので、電車でのお越しをおすすめしています。お車の場合は近隣の駐車場をお調べのうえお越しください。
八坂神社での撮影料金交通費・駐車場代込みの税込料金です
- 料金
- 1時間 20,000円/1.5時間 25,000円/2時間 30,000円(税込・交通費・駐車場代込み)
- 納品枚数
- 100〜120枚程度/150枚程度/200枚程度。枚数による追加料金はありません
- 納品まで
- 撮影日から2週間程度(3〜5月は3週間程度、10〜12月は1ヶ月程度)。ダウンロードサイトとGoogleフォト共有アルバムでお渡しします
- USB郵送
- 2,000円(税込)の有料オプション
- 産着
- 男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸しします
- キャンセル
- 日程変更は3日以上前にご連絡ください。やむを得ない場合は前日17時までのご連絡で承ります。当日のキャンセルのみ撮影料金の全額を申し受けます
- ご予約
- 1週間前まで(遅くとも3日前)。LINEのみ、24時間以内に返信します
詳しい内容は お宮参りの出張撮影 / 七五三の出張撮影 のページをご覧ください。
豊中市のほかの神社は 豊中市でお宮参りの撮影ができる神社 / 豊中市で七五三の撮影ができる神社 にまとめています。
八坂神社についてのご質問
八坂神社でお宮参りの出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。境内での撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ受けていただけます。ただし境内の地面は砂利と土で、拝殿の前に10段ほどの石段がありますので、ベビーカーには向きません。赤ちゃん連れの場合は抱っこ紐をおすすめしています。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。
八坂神社で七五三の出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。拝殿前の石段に並んでの集合写真が定番で、段差があるぶんご家族全員のお顔が一枚に入ります。白い提灯と太い注連縄、大きな干支の絵馬と、拝殿の前だけで背景がいくつも作れます。境内の地面は砂利と土ですので、草履でお越しの場合は足元にお気をつけください。
八坂神社の境内で撮影してもらえますか?
撮影できます。ご祈祷を受けていただくことが前提となりますので、写真撮影のみのご依頼はお断りしています。なお、ご祈祷中の撮影は神社さまが認めておられません。
八坂神社でご祈祷の様子は撮ってもらえますか?
お撮りできません。八坂神社ではご祈祷中の撮影が認められていません。撮影はご祈祷の前に済ませて解散するか、ご祈祷のあとに集合していただく流れになります。
八坂神社のご祈祷は予約できますか?
予約が可能です。しかも1組ずつ受けていただけるため、他のご家族を待たせる心配がありません。ご祈祷を先に受けていただき、そのあとにゆっくり境内を撮影する流れをおすすめしています。予約方法や受付時間、初穂料は神社さまへ直接ご確認ください。
八坂神社にベビーカーで行けますか?
境内の地面は砂利と土で、拝殿の前に10段ほどの石段があります。ベビーカーには向きませんので、赤ちゃん連れの場合は抱っこ紐をおすすめしています。石段には手すりが付いています。ベビーカーは石段の下に置いていただくことになります。
八坂神社に駐車場はありますか?
駐車場はありません。阪急宝塚線の豊中駅から徒歩15分ほどですので、電車でのお越しをおすすめしています。お車の場合は、近隣の駐車場をお調べのうえお越しください。
八坂神社で家族全員の集合写真は撮れますか?
お撮りできます。拝殿の前の10段ほどの石段に並んでいただくと、段差があるぶん後列の方のお顔が前列に隠れません。石段の上に立つと木造の拝殿と緑青色の銅板屋根が背景に入ります。
八坂神社での撮影におすすめの時間帯はありますか?
本殿が東を向いていて境内は開けているため、11月の午前は斜めから差す光が強く入ります。お顔の半分だけが明るくなりやすい光ですので、立ち位置を選びながら進めます。時間帯はご相談させてください。曇りの日はこの心配がありません。
八坂神社はどんな神様をお祀りしていますか?
素盞嗚尊を主祭神としてお祀りしています。もとは牛頭天王社と称していた神社で、厄除け・疫病除けの神さまとして知られています。
このページの情報は2026年9月18日時点のものです。
神社さまのルールや授与品の内容は変わることがあります。お申し込み前に最新の情報をご確認ください。
