富松神社の出張撮影|尼崎市のお宮参り・七五三
とよまつじんじゃ
富松神社での出張撮影
素盞嗚尊をお祀りする、富松の里の氏神さま。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は1組ずつ受けていただけます。駐車場はありません。
富松神社での撮影とご祈祷の可否
- 境内での撮影
- 可
- ご祈祷中の撮影
- 可
- ご祈祷の予約
- 可
※ご祈祷中の撮影を許していただける神社ですが、祝詞を読み上げていただいている最中は、わたしの判断で撮影しません。理由は下の「ご祈祷中の撮影について」に書いています。
※ご祈祷料(初穂料)は神社さまへ直接ご確認ください。当方ではお答えいたしかねます。
※神社さまのルールは変わることがあります。このページの内容は下部に記載の更新日時点のものです。お申し込み前に最新の状況をお問い合わせください。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
富松神社の基本情報
- 所在地
- 〒661-0003 兵庫県尼崎市富松町2丁目23-1
- アクセス
- 阪急神戸線「武庫之荘駅」から徒歩13分ほど
- 駐車場
- ありません。阪急神戸線の武庫之荘駅から徒歩13分ほどですので、電車でのお越しをおすすめします
- ご祈祷
- 予約ができます。1組ずつ受けていただけます。予約方法・受付時間・初穂料は神社さまへ直接ご確認ください
- ベビーカー
- 鳥居から社殿までフラットで、地面は石畳と砂利です。ベビーカーを押して進んでいただけます
- 撮影
- 境内もご祈祷中も撮影できます。ご祈祷は社殿の中で、大きな窓から光が入ります。ただし祝詞のあいだは、わたしの判断で撮影しません
- 光の入り方
- 本殿が東を向いています。晴れの日は順光が強く回りますので、社殿の軒下と木立で日陰をとります
富松神社はどんな神社か
阪急神戸線の武庫之荘駅から歩いて13分ほど、富松の里の氏神さまとしてお祀りされてきた神社です。主祭神は素盞嗚尊。およそ1250年前、行基が富松の里の守り神として祀ったのが始まりと伝わります。
平安時代には藤原摂関家の荘園の鎮守とされ、江戸時代には尼崎藩主・松平氏の厄災除の祈願所となりました。本殿は寛永13年(1636年)再建の一間社春日造・柿葺で、兵庫県の指定文化財です。
境内には樹齢およそ500年の大楠があります。7月には富松薪能が行われます。
富松神社で撮影するときに実際に撮ってきて感じていること
ご祈祷は明るい社殿の中で、照明を足さずに撮れます
ご祈祷は社殿の中で受けていただきます。障子と大きなガラス窓から光が入り、窓の外の緑まで画に入ります。照明を足さずに撮れる明るさですので、余計な光でお邪魔することがありません。白木の柱と梁、朱と金の幕、吊り灯籠と、社殿の中も背景が整っています。
白い玉垣の柱が林立する一角で、柱の列を活かせます
境内には白い玉垣の柱が林立する一角があります。柱の列に沿って立っていただくと、奥行きのある構図になります。同じ場所でも立つ位置を前後にずらすだけで、見え方が変わります。
鳥居から社殿までフラットで、ベビーカーのまま進めます
鳥居から社殿までフラットで段差がありません。地面は石畳と砂利ですので、ベビーカーを押して進んでいただけます。ただし駐車場がありませんので、電車でのお越しをおすすめします。武庫之荘駅からは徒歩13分ほどです。
引きで撮ると、背景にマンションが入ります
境内の背後にはマンションが建っています。引きで撮ると背景に入りますので、画角を絞るか、白い石の明神鳥居や素木の社殿、大きな木を背にする向きを選びます。晴れの日は順光が強く回りますので、社殿の軒下と木立で日陰をとります。
ご祈祷中の撮影について神社を問わず、決めていることです
富松神社はご祈祷中の撮影を許してくださる神社です。ご希望があれば撮影をいたします。
ご祈祷中の撮影は致しますが、わたしは祝詞を読み上げていただいている最中は撮影することはありません。
ご祈祷はお子様とご家族のために神職の方が神様へ祈りを捧げてくださる時間で、写真を撮るための時間ではないと考えているからです。シャッター音がその場に響くことも避けたいと思っています。
ご祈祷中の撮影については神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。
富松神社でのお宮参り・七五三
富松神社でのお宮参り
境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんの負担が少なくて済みます。ご祈祷は社殿の中で、大きな窓から光が入る明るい場所です。鳥居から社殿までフラットですので、ベビーカーを押して進んでいただけます。駐車場がありませんので、電車でのお越しをおすすめします。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。
富松神社での七五三
白い玉垣の柱が林立する一角があり、柱の列を活かした構図がとれます。境内はフラットですので、着物のお子様を長く歩かせずに済みます。ご祈祷は社殿の中で、窓の外の緑まで入る明るい場所ですので、ご祈祷の場面も残せます。駐車場がありませんので、電車でのお越しをおすすめします。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
小さなお子様と富松神社へお越しの方へ
- 鳥居から社殿までフラットです。地面は石畳と砂利で、ベビーカーを押して進んでいただけます。段差で持ち上げる場面がありません。
- 駐車場がありません。阪急神戸線の武庫之荘駅から徒歩13分ほどですので、電車でのお越しをおすすめします。
- ご祈祷は社殿の中で、1組ずつ受けていただけます。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんが泣いても気兼ねがいりません。大きな窓から光が入る明るい場所です。
- 晴れの日は境内に光が強く回ります。社殿の軒下と木立で日陰がとれますので、暑い日はそちらで休んでいただけます。
富松神社での撮影料金交通費・駐車場代込みの税込料金です
- 料金
- 1時間 20,000円/1.5時間 25,000円/2時間 30,000円(税込・交通費・駐車場代込み)
- 納品枚数
- 100〜120枚程度/150枚程度/200枚程度。枚数による追加料金はありません
- 納品まで
- 撮影日から2週間程度(3〜5月は3週間程度、10〜12月は1ヶ月程度)。ダウンロードサイトとGoogleフォト共有アルバムでお渡しします
- USB郵送
- 2,000円(税込)の有料オプション
- 産着
- 男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸しします
- キャンセル
- 日程変更は3日以上前にご連絡ください。やむを得ない場合は前日17時までのご連絡で承ります。当日のキャンセルのみ撮影料金の全額を申し受けます
- ご予約
- 1週間前まで(遅くとも3日前)。LINEのみ、24時間以内に返信します
詳しい内容は お宮参りの出張撮影 / 七五三の出張撮影 のページをご覧ください。
兵庫県のほかの神社は 兵庫県でお宮参りの撮影ができる神社 / 兵庫県で七五三の撮影ができる神社 にまとめています。
富松神社についてのご質問
富松神社でお宮参りの出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ受けていただけます。ご祈祷は社殿の中で、大きな窓から光が入る明るい場所です。駐車場がありませんので、電車でのお越しをおすすめします。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。
富松神社で七五三の出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。白い玉垣の柱が林立する一角があり、柱の列を活かした構図がとれます。境内はフラットですので、着物のお子様を長く歩かせずに済みます。ご祈祷は社殿の中で、窓の外の緑まで入る明るい場所です。
富松神社の境内で撮影してもらえますか?
撮影できます。境内での撮影に加えて、ご祈祷中の撮影も許していただける神社です。ご祈祷を受けていただくことが前提となりますので、写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
富松神社でご祈祷の様子は撮ってもらえますか?
お撮りできます。ご祈祷は社殿の中で受けていただきます。障子と大きなガラス窓から光が入る明るい場所ですので、照明を足さずにお撮りできます。ただし祝詞を読み上げていただいている最中だけは、わたしの判断で撮影しません。
富松神社のご祈祷は予約できますか?
予約が可能です。しかも1組ずつ受けていただけるため、他のご家族を待たせる心配がありません。予約方法や受付時間、初穂料は神社さまへ直接ご確認ください。
富松神社にベビーカーで行けますか?
行けます。鳥居から社殿までフラットで、地面は石畳と砂利です。ベビーカーを押して進んでいただけます。段差で持ち上げる場面がありません。
富松神社に駐車場はありますか?
駐車場はありません。阪急神戸線の武庫之荘駅から徒歩13分ほどですので、電車でのお越しをおすすめします。
富松神社で家族全員の集合写真は撮れますか?
お撮りできます。境内がフラットですので、大人数でも無理なく並んでいただけます。引きで撮ると背景にマンションが入りますので、社殿や大きな木を背にする向きを選んでお撮りします。
富松神社での撮影におすすめの時間帯はありますか?
本殿が東を向いていますので、午前中は正面から光が入ります。晴れの日は順光が強く回りますので、社殿の軒下と木立で日陰をとりながら進めます。ご祈祷の時間に合わせていただいて差し支えありません。
富松神社はどんな神様をお祀りしていますか?
素盞嗚尊を主祭神としてお祀りしています。およそ1250年前、行基が富松の里の守り神として祀ったのが始まりと伝わります。本殿は寛永13年(1636年)再建の一間社春日造・柿葺で、兵庫県の指定文化財です。
このページの情報は2026年9月18日時点のものです。
神社さまのルールや授与品の内容は変わることがあります。お申し込み前に最新の情報をご確認ください。
