敷地神社(わら天神宮)の出張撮影|京都市北区のお宮参り・七五三

しきちじんぐう

敷地神社(わら天神宮)での出張撮影

木花開耶姫命をお祀りする、安産祈願で名高い「わら天神」。境内での撮影ができ、ご祈祷の予約もできます。

敷地神社(わら天神宮)での撮影とご祈祷の可否

境内での撮影
可
ご祈祷中の撮影
不可
ご祈祷の予約
可

※ご祈祷中の撮影はできません。撮影はご祈祷の前に済ませて解散するか、ご祈祷のあとに集合していただく流れになります。ご祈祷をまたいでの撮影はいたしません。

※ご祈祷料(初穂料)は神社さまへ直接ご確認ください。当方ではお答えいたしかねます。

※神社さまのルールは変わることがあります。このページの内容は下部に記載の更新日時点のものです。お申し込み前に最新の状況をお問い合わせください。

※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。

敷地神社(わら天神宮)の基本情報

所在地
〒603-8375 京都府京都市北区衣笠天神森町10
アクセス
京福電鉄北野線「北野白梅町駅」から徒歩約12分(市バス「わら天神前」からはすぐ)
駐車場
あります。台数は神社さまへ直接ご確認ください
ご祈祷
予約ができます。複数の組が一緒に受ける形です。予約方法・受付時間・初穂料は神社さまへ直接ご確認ください
ベビーカー
参道と境内は石畳で平坦です。段差はほとんどありません
撮影
境内での撮影はできます。ご祈祷中の撮影はできませんので、ご祈祷の前か、ご祈祷のあとにお撮りします
光の入り方
本殿が南を向いています。木立が濃く、境内はほぼ木陰で、木漏れ日のやわらかい光になります。秋の夕方は斜光が差し込みます

敷地神社(わら天神宮)はどんな神社か

正式な社名は敷地神社、主祭神は木花開耶姫命で、安産と子授けのご神徳で知られています。もとは北山の神を神格化したことに始まると伝えられ、天長5年(828年)の大雨と大地震の際に淳和天皇が北山の神へ幣帛を奉られたという記録が残っていることから、平安時代より前の創建と考えられています。天長8年(831年)には加賀国から移り住んだ人々が菅生石部神の分霊を勧請し、応永4年(1397年)、足利義満の北山第造営にともなって現在の地へ遷座しました。

通称の「わら天神」は、古くから稲わらで編んだ籠で神饌をお供えしていたことに由来します。籠から抜け落ちたわらを妊婦が持ち帰るようになり、やがてそのわらが安産のお守りとして授けられるようになりました。授かった藁に節があれば男の子、なければ女の子という言い伝えが、いまも受け継がれています。

境内には、開運・必勝の六勝神社が鎮まっています。京福電鉄北野線の北野白梅町駅から歩いて12分ほど、市バスの「わら天神前」からはすぐという場所です。

敷地神社(わら天神宮)で撮影するときに実際に撮ってきて感じていること

濃い緑と朱の対比が、この神社らしい一枚になります

境内は木立の緑が濃く、そこに境内社の朱い柱と灯籠が差し色として入ります。緑を背にして朱を画の端に置く、逆に朱を正面に置いて緑で囲む、といった組み方ができますので、同じ境内でも印象の違う写真が残せます。産着や着物の色が緑に沈まないよう、朱の入る位置を見ながら立ち位置を決めています。

木陰が多いので、日差しの強い日でも落ち着いた光で撮れます

木立が濃く、境内はほぼ木陰です。木漏れ日のやわらかい光になりますので、日差しの強い時期でもお顔に濃い影が落ちにくく、赤ちゃんもまぶしさで目を細めずに済みます。秋の夕方は斜めの光が差し込んできますので、その時間帯は光の向きに合わせて立ち位置を変えながらお撮りします。

石畳の参道が続いていて、歩くカットが撮れます

注連縄のかかった石鳥居から、石畳の敷石が続く参道が伸びています。並んだ石灯籠と刈り込みの植栽が参道沿いにありますので、その線に沿って歩いていただく場面をお撮りします。足元が平らで段差もほとんどありませんので、着物のお子様でも歩きやすいところです。

木造で瓦屋根の社殿は、落ち着いた色に写ります

社殿は木造で瓦屋根、紙垂が下がる造りです。色数が少なく落ち着いた背景ですので、産着や着物の色がそのまま出ます。木陰の光と合わせて、全体にやわらかいトーンでまとまります。社殿の前で正面から、斜めからと、向きを変えて何枚かお撮りします。

ご祈祷中の撮影について神社を問わず、決めていることです

敷地神社(わら天神宮)はご祈祷中の撮影を許されていない神社です。神社さまの決まりに従い、ご祈祷中は撮影をいたしません。

撮影を許してくださる神社であっても、わたしは祝詞を読み上げていただいている最中は撮影することはありません。

ご祈祷はお子様とご家族のために神職の方が神様へ祈りを捧げてくださる時間で、写真を撮るための時間ではないと考えているからです。シャッター音がその場に響くことも避けたいと思っています。

ご祈祷中の撮影については神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。

敷地神社(わら天神宮)でのお宮参り・七五三

敷地神社(わら天神宮)でのお宮参り

安産と子授けのご神徳で知られる神社ですので、安産祈願でお参りされた方が、そのままお宮参りでも戻ってこられることが多いところです。参道と境内は石畳で平坦、段差もほとんどありませんので、ベビーカーを押してお進みいただけます。ご祈祷は予約ができます。ご祈祷中の撮影はできませんので、前後に境内で撮影いたします。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。

敷地神社(わら天神宮)での七五三

境内が平坦で段差がほとんどありませんので、着物のお子様を歩かせるのに無理がありません。木陰が多く、日差しの強い日でもお子様が疲れにくいところです。石鳥居から石畳の参道、社殿の前、境内社の朱い柱まわりと、撮る場所が近くにまとまっています。ご祈祷の予約ができますので、当日の段取りが組みやすい神社です。

※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。

小さなお子様と敷地神社(わら天神宮)へお越しの方へ

  • 参道と境内は石畳で平坦です。段差はほとんどありませんので、ベビーカーを押してお進みいただけます。着物のお子様も歩きやすい足元です。
  • ご祈祷の予約ができます。複数の組が一緒に受ける形ですので、待ち時間が出ることもあります。予約方法や受付時間は神社さまへご確認ください。
  • ご祈祷中の撮影はできません。神社さまの決まりですので、ご祈祷の前か、ご祈祷のあとに境内で撮影いたします。
  • 木立が濃く、境内はほぼ木陰です。日差しの強い時期でも、赤ちゃんがまぶしさで目を細めずに済みます。
  • 駐車場があります。台数は神社さまへご確認ください。市バス「わら天神前」からはすぐ、京福電鉄北野線の北野白梅町駅からは徒歩約12分です。

敷地神社(わら天神宮)での撮影料金交通費・駐車場代込みの税込料金です

料金
1時間 20,000円/1.5時間 25,000円/2時間 30,000円(税込・交通費・駐車場代込み)
納品枚数
100〜120枚程度/150枚程度/200枚程度。枚数による追加料金はありません
納品まで
撮影日から2週間程度(3〜5月は3週間程度、10〜12月は1ヶ月程度)。ダウンロードサイトとGoogleフォト共有アルバムでお渡しします
USB郵送
2,000円(税込)の有料オプション
産着
男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸しします
キャンセル
日程変更は3日以上前にご連絡ください。やむを得ない場合は前日17時までのご連絡で承ります。当日のキャンセルのみ撮影料金の全額を申し受けます
ご予約
1週間前まで(遅くとも3日前)。LINEのみ、24時間以内に返信します

詳しい内容は お宮参りの出張撮影 / 七五三の出張撮影 のページをご覧ください。

京都府のほかの神社は 京都府でお宮参りの撮影ができる神社 / 京都府で七五三の撮影ができる神社 にまとめています。

敷地神社(わら天神宮)についてのご質問

敷地神社(わら天神宮)でお宮参りの出張撮影をお願いできますか?

お受けしています。境内での撮影ができる神社です。ただしご祈祷中の撮影はできませんので、ご祈祷の前か、ご祈祷のあとに境内で撮影いたします。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。

敷地神社(わら天神宮)で七五三の出張撮影をお願いできますか?

お受けしています。境内が平坦で段差がほとんどありませんので、着物のお子様を歩かせるのに無理がありません。石鳥居から石畳の参道、社殿の前、境内社の朱い柱まわりと、撮る場所が近くにまとまっています。

敷地神社(わら天神宮)の境内で撮影してもらえますか?

撮影できます。境内での撮影は許していただける神社です。ご祈祷を受けていただくことが前提となりますので、写真撮影のみのご依頼はお断りしています。

敷地神社(わら天神宮)でご祈祷の様子は撮ってもらえますか?

お撮りできません。この神社ではご祈祷中の撮影が許されていませんので、神社さまの決まりに従い、ご祈祷中は撮影をいたしません。ご祈祷の前か、ご祈祷のあとに境内で撮影いたします。

敷地神社(わら天神宮)のご祈祷は予約できますか?

予約ができます。ただし複数の組が一緒に受ける形ですので、待ち時間が出ることもあります。予約方法や受付時間、初穂料は神社さまへ直接ご確認ください。

敷地神社(わら天神宮)にベビーカーで行けますか?

参道と境内は石畳で平坦です。段差はほとんどありませんので、ベビーカーを押してお進みいただけます。

敷地神社(わら天神宮)に駐車場はありますか?

駐車場があります。台数は神社さまへ直接ご確認ください。市バス「わら天神前」からはすぐ、京福電鉄北野線の北野白梅町駅からは徒歩約12分ですので、バスや電車でお越しいただくこともできます。

敷地神社(わら天神宮)で家族全員の集合写真は撮れますか?

お撮りできます。注連縄のかかった石鳥居の前、木造で瓦屋根の社殿の前など、並んでいただける場所があります。足元は石畳で平らですので、小さなお子様と並んでいただくのにも無理がありません。

敷地神社(わら天神宮)での撮影におすすめの時間帯はありますか?

木立が濃く、境内はほぼ木陰です。木漏れ日のやわらかい光になりますので、時間帯を選ばず落ち着いた写真になります。秋の夕方は斜めの光が差し込んできますので、その時間帯は光の向きに合わせて立ち位置を変えながらお撮りします。ご祈祷の時間に合わせていただいて差し支えありません。

敷地神社(わら天神宮)はどんな神様をお祀りしていますか?

木花開耶姫命をお祀りしています。安産と子授けのご神徳で知られ、授けられた藁に節があれば男の子、なければ女の子という言い伝えが受け継がれています。境内には、開運・必勝の六勝神社が鎮まっています。

LINEでのお問合せ・お申込み

ご希望の日時と、お宮参り・七五三のどちらかをお送りいただくとスムーズです。

このページの情報は2026年9月18日時点のものです。
神社さまのルールや授与品の内容は変わることがあります。お申し込み前に最新の情報をご確認ください。