春日神社の出張撮影|豊中市のお宮参り・七五三
りくらかすがじんじゃ
春日神社での出張撮影
天児屋根命をお祀りする、利倉の氏神さま。「利倉春日神社」とも呼ばれます。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は1組ずつ受けていただけます。
春日神社での撮影とご祈祷の可否
- 境内での撮影
- 可
- ご祈祷中の撮影
- 可
- ご祈祷の予約
- 可
※ご祈祷中の撮影を許していただける神社ですが、祝詞を読み上げていただいている最中は、わたしの判断で撮影しません。理由は下の「ご祈祷中の撮影について」に書いています。
※ご祈祷料(初穂料)は神社さまへ直接ご確認ください。当方ではお答えいたしかねます。
※神社さまのルールは変わることがあります。このページの内容は下部に記載の更新日時点のものです。お申し込み前に最新の状況をお問い合わせください。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
春日神社の基本情報
- 所在地
- 〒561-0845 大阪府豊中市利倉1丁目3-14
- アクセス
- 阪急宝塚線「曽根駅」からバスでお越しいただけます
- 駐車場
- あります。台数は神社さまへ直接ご確認ください
- ご祈祷
- 予約ができます。1組ずつ受けていただけます。ご祈祷は社殿の中で、白木の床几に座って受けていただきます。予約方法・受付時間・初穂料は神社さまへ直接ご確認ください
- ベビーカー
- 参道と拝殿の前は石畳で平らです。拝殿へ上がるところに2〜3段の石段があります
- 撮影
- 境内もご祈祷中も撮影できます。ご祈祷は社殿の中でお撮りします。ただし祝詞のあいだは、わたしの判断で撮影しません
- 光の入り方
- 本殿が南を向いていて、境内が開けているため日当たりの良い神社です。11月の午前は斜光が入ります
春日神社はどんな神社か
豊中市利倉にお祀りされている神社です。御祭神は天児屋根命、春日大神としてお祀りされています。
利倉の氏神さまとして、この土地でお祀りされてきた神社です。地名を冠して「利倉春日神社」と呼ばれることもあります。お宮参りや七五三では、地元のご家族がお参りに来られます。
春日神社で撮影するときに実際に撮ってきて感じていること
手水舎が花手水になっていて、寄りのカットが撮れます
手水舎が花手水になっていて、紅葉や花が水に浮かんでいます。水面に寄ったカット、お子様が覗き込む場面と、ここだけで何枚も残せます。鹿の置物も並んでいますので、春日の神さまらしい一枚にもなります。全身の写真ばかりが続くより、こうした寄りが混ざるほうが、お渡しするデータに表情が出ます。
大きな石鳥居をくぐる動きのカットが撮れます
大きな石鳥居があり、くぐっていただく場面が絵になります。歩いていただくところを少し離れて構えると、鳥居の大きさとお子様の小ささが同じ画に収まります。止まって並んでいただく写真だけでなく、こうした動きのある一枚が混ざると、その日の流れが思い出しやすくなります。
ご祈祷は社殿の中で、障子からの自然光で明るいです
ご祈祷は社殿の中で、白木の床几に座って受けていただきます。床はフローリングで、障子と格子窓から自然光が入って明るいところです。室内でも暗さに困りませんので、ご家族のお顔が自然な色で残ります。ただし祝詞のあいだは、わたしの判断で撮影しません。
境内が開けていて、11月は斜光と紅葉が入ります
本殿が南を向いていて境内が開けているため、日当たりの良い神社です。11月の午前は斜めから光が入り、七五三の時期には紅葉も画に入ります。素木の拝殿と緑青色の銅板屋根、太い注連縄、格子戸、白い玉垣、石灯籠、大きく刈り込まれた植栽と、背景に使えるものも揃っています。晴れの日の真昼は光が強くなりますので、向きを変えながら進めます。
ご祈祷中の撮影について神社を問わず、決めていることです
春日神社はご祈祷中の撮影を許してくださる神社です。ご希望があれば撮影をいたします。
ご祈祷中の撮影は致しますが、わたしは祝詞を読み上げていただいている最中は撮影することはありません。
ご祈祷はお子様とご家族のために神職の方が神様へ祈りを捧げてくださる時間で、写真を撮るための時間ではないと考えているからです。シャッター音がその場に響くことも避けたいと思っています。
ご祈祷中の撮影については神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。
春日神社でのお宮参り・七五三
春日神社でのお宮参り
境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんの負担が少なくて済みます。ご祈祷は社殿の中で床几に座って受けていただきますので、暑い日も寒い日も落ち着いて過ごせます。参道と拝殿の前は石畳で平らですが、拝殿へは2〜3段の石段がありますので、ベビーカーはその下に置いていただくことになります。駐車場もあります。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。
春日神社での七五三
大きな石鳥居をくぐる場面、花手水を覗き込む場面、社殿の中でのご祈祷と、撮る場所が近くにまとまっていますので、着物のお子様を長く歩かせずに済みます。11月の午前は斜光が入り、紅葉も画に入る時期です。足元は石畳で平らですので、草履でも歩きやすい境内です。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
小さなお子様と春日神社へお越しの方へ
- 参道と拝殿の前は石畳で平らです。ベビーカーを押して境内を進んでいただけます。着物のお子様も歩きやすい足元です。
- 拝殿へ上がるところに2〜3段の石段があります。ベビーカーは石段の下に置いていただくことになります。抱っこでお上がりいただくあいだ、荷物はお預かりします。
- ご祈祷は社殿の中で、1組ずつ受けていただけます。白木の床几に座って受けていただきます。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんが泣いても気兼ねがいりません。
- 駐車場があります。台数は神社さまへご確認ください。最寄りの阪急宝塚線・曽根駅からはバスでお越しいただくことになります。
- 手水舎が花手水になっています。水に花が浮かんでいますので、お子様が覗き込む時間ができます。待ち時間の退屈しのぎにもなります。
春日神社での撮影料金交通費・駐車場代込みの税込料金です
- 料金
- 1時間 20,000円/1.5時間 25,000円/2時間 30,000円(税込・交通費・駐車場代込み)
- 納品枚数
- 100〜120枚程度/150枚程度/200枚程度。枚数による追加料金はありません
- 納品まで
- 撮影日から2週間程度(3〜5月は3週間程度、10〜12月は1ヶ月程度)。ダウンロードサイトとGoogleフォト共有アルバムでお渡しします
- USB郵送
- 2,000円(税込)の有料オプション
- 産着
- 男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸しします
- キャンセル
- 日程変更は3日以上前にご連絡ください。やむを得ない場合は前日17時までのご連絡で承ります。当日のキャンセルのみ撮影料金の全額を申し受けます
- ご予約
- 1週間前まで(遅くとも3日前)。LINEのみ、24時間以内に返信します
詳しい内容は お宮参りの出張撮影 / 七五三の出張撮影 のページをご覧ください。
豊中市のほかの神社は 豊中市でお宮参りの撮影ができる神社 / 豊中市で七五三の撮影ができる神社 にまとめています。
春日神社についてのご質問
春日神社でお宮参りの出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ受けていただけます。ご祈祷は社殿の中で床几に座って受けていただきますので、暑い日も寒い日も落ち着いて過ごせます。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。
春日神社で七五三の出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。大きな石鳥居をくぐる場面、花手水を覗き込む場面、社殿の中でのご祈祷と、撮る場所が近くにまとまっていますので、着物のお子様を長く歩かせずに済みます。11月の午前は斜光が入り、紅葉も画に入る時期です。
春日神社の境内で撮影してもらえますか?
撮影できます。境内での撮影に加えて、ご祈祷中の撮影も許していただける神社です。ご祈祷を受けていただくことが前提となりますので、写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
春日神社でご祈祷の様子は撮ってもらえますか?
お撮りできます。ご祈祷は社殿の中で、白木の床几に座って受けていただきます。障子と格子窓から自然光が入って明るいところです。ただし祝詞を読み上げていただいている最中だけは、わたしの判断で撮影しません。その前後は、神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。
春日神社のご祈祷は予約できますか?
予約が可能です。しかも1組ずつ受けていただけるため、他のご家族を待たせる心配がありません。ご祈祷を先に受けていただき、そのあとにゆっくり境内を撮影する流れをおすすめしています。予約方法や受付時間、初穂料は神社さまへ直接ご確認ください。
春日神社にベビーカーで行けますか?
行けます。参道と拝殿の前は石畳で平らですので、ベビーカーを押して境内を進んでいただけます。拝殿へ上がるところに2〜3段の石段がありますので、そこだけはベビーカーを下に置いていただくことになります。
春日神社に駐車場はありますか?
駐車場があります。台数は神社さまへ直接ご確認ください。最寄りの阪急宝塚線・曽根駅からはバスでお越しいただくことになります。
春日神社で家族全員の集合写真は撮れますか?
お撮りできます。素木の拝殿を正面から入れた一枚と、大きな石鳥居を背にした一枚と、二通りの撮り方ができます。足元は石畳で平らですので、小さなお子様と並んでいただくのにも無理がありません。
春日神社での撮影におすすめの時間帯はありますか?
本殿が南を向いていて境内が開けているため、日中はよく光が回ります。11月の午前は斜めから光が入り、紅葉も画に入る時期です。晴れの日の真昼は光が強くなりますので、向きを変えながら進めます。ご祈祷の時間に合わせていただいて差し支えありません。
春日神社はどんな神様をお祀りしていますか?
天児屋根命を春日大神としてお祀りしています。利倉の氏神さまで、地名を冠して「利倉春日神社」と呼ばれることもあります。
このページの情報は2026年9月18日時点のものです。
神社さまのルールや授与品の内容は変わることがあります。お申し込み前に最新の情報をご確認ください。
