生國魂神社の出張撮影|大阪市天王寺区のお宮参り・七五三
いくたまじんじゃ
生國魂神社での出張撮影
大阪最古と伝わる難波大社、通称「いくたまさん」。境内は撮影ができ、ご祈祷も予約制。カメラマン初穂料2,000円が必要です。
生國魂神社での撮影とご祈祷の可否
- 境内での撮影
- 可
- ご祈祷中の撮影
- 不可
- ご祈祷の予約
- 可
※カメラマンの初穂料として2,000円が必要な神社です。当日、神社さまへお納めいたします。撮影料金とは別に申し受けますので、あらかじめご承知おきください。
※ご祈祷中の撮影はできません。撮影はご祈祷の前に済ませて解散するか、ご祈祷のあとに集合していただく流れになります。ご祈祷をまたいでの撮影はいたしません。
※ご祈祷料(初穂料)は神社さまへ直接ご確認ください。当方ではお答えいたしかねます。
※神社さまのルールは変わることがあります。このページの内容は下部に記載の更新日時点のものです。お申し込み前に最新の状況をお問い合わせください。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
生國魂神社の基本情報
- 所在地
- 〒543-0071 大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
- アクセス
- Osaka Metro 谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩約3分
- 駐車場
- あります
- ご祈祷
- 予約ができます。複数の組が一緒に受ける形です。予約方法・受付時間・初穂料は神社さまへ直接ご確認ください
- カメラマン初穂料
- 2,000円が必要です。撮影料金とは別に申し受けます
- ベビーカー
- 境内は押しやすく、本殿にもそのまま入れます。ただし裏手の摂社のあたりは移動が難しくなります
- 授乳・おむつ替え
- 休憩室などはありませんが、社務所や控室を使わせていただける場合があります。神社さまへご確認ください
- 撮影
- 境内は撮影できます。ご祈祷中の撮影はできません
- 光の入り方
- 本殿が東を向いています。日陰になるのは本殿の屋根の下くらいです
生國魂神社はどんな神社か
大阪でもっとも古いと伝わる神社です。生島大神・足島大神をお祀りし、正式には難波大社。地元では「いくたまさん」と呼ばれています。国土そのものを守る神さまで、縁結びのご利益でも知られています。
本殿は生国魂造という独特の造り。ほかでは見られない形です。上方芸能とのゆかりも深く、境内には井原西鶴の像が建っています。
谷町九丁目の駅から徒歩3分ほど。街なかにありながら、参道が長く、裏手には木々に囲まれた摂社が並んでいます。市内の神社としては、境内の変化がある部類です。
生國魂神社で撮影するときに実際に撮ってきて感じていること
参道が長く、奥行きのある写真が撮れます
大阪市内の神社では貴重なのですが、参道が長く、奥行きを使った写真が撮れます。手前から奥へ視線が抜ける構図が組めるので、同じ神社の中でも写真の変化がつけやすくなります。
裏手の摂社の、朱色と緑がきれいです
本殿の裏手には木々に囲まれた摂社が並んでいます。朱色と緑がそろう背景は、街なかの神社ではなかなか撮れません。ここはこの神社のいちばんの見どころだと思っています。ただしベビーカーでの移動は難しい場所です。
本殿前は参拝の方が多めです
本殿の前は参拝の方が比較的多く、他の方が写り込みやすいのが正直なところです。そのため鳥居の前と裏手の摂社をメインに組み立てて、本殿前は人の切れ目を狙って撮るようにしています。
カメラマンの初穂料が必要な神社です
この神社では、カメラマンの初穂料として2,000円をお納めすることになっています。撮影料金とは別に申し受けますので、ご予約の際にお伝えしています。あとから知って驚かれることのないよう、先に書いておきます。
ご祈祷中の撮影について神社を問わず、決めていることです
生國魂神社ではご祈祷中の撮影はできません。
もっとも、ご祈祷中の撮影を許してくださる神社であっても、わたしは祝詞を読み上げていただいている最中は撮影することはありません。
ご祈祷はお子様とご家族のために神職の方が神様へ祈りを捧げてくださる時間で、写真を撮るための時間ではないと考えているからです。シャッター音がその場に響くことも避けたいと思っています。
ご祈祷中の撮影については神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。
生國魂神社でのお宮参り・七五三
生國魂神社でのお宮参り
ご祈祷は予約ができます。境内はベビーカーを押しやすく、本殿の中までそのまま入れますので、ご祈祷のあいだも赤ちゃんを寝かせたままにできます。待合所で授乳やおむつ替えもできます(仕切りはありません)。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。ご祈祷中の撮影はできませんので、その前後と境内での撮影が中心になります。
生國魂神社での七五三
長い参道と裏手の摂社があるので、七五三の撮影では変化がつけやすい神社です。朱色と緑の背景でお着物が映えます。谷町九丁目の駅から徒歩3分ほどと近く、着物のお子様を長く歩かせずに済むのも助かります。子ども用の和傘を4色ご用意しており、無料でお貸ししています。自然な表情を撮るため、遊びながら撮れる小物もお持ちします。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
小さなお子様と生國魂神社へお越しの方へ
- ベビーカーは本殿の中までそのまま入れます。ご祈祷のあいだも赤ちゃんを寝かせたままにできます。ただし裏手の摂社のあたりは移動が難しくなります。
- 授乳・おむつ替えについて。休憩室などはありませんが、社務所や控室を使わせていただける場合があります。神社さまへご確認ください。
- 本殿の前は参拝の方が多めです。鳥居の前と裏手の摂社をメインに組み立てますので、撮影中の移動が少し多くなります。
- カメラマンの初穂料2,000円が必要です。撮影料金とは別に、当日神社さまへお納めします。ご予約の際にあらためてお伝えします。
- 駅から近い神社です。谷町九丁目の駅から徒歩3分ほど。着物のお子様を長く歩かせずに済みます。
生國魂神社での撮影料金交通費・駐車場代込みの税込料金です
- 料金
- 1時間 20,000円/1.5時間 25,000円/2時間 30,000円(税込・交通費・駐車場代込み)
- 納品枚数
- 100〜120枚程度/150枚程度/200枚程度。枚数による追加料金はありません
- 納品まで
- 撮影日から2週間程度(3〜5月は3週間程度、10〜12月は1ヶ月程度)。ダウンロードサイトとGoogleフォト共有アルバムでお渡しします
- USB郵送
- 2,000円(税込)の有料オプション
- 産着
- 男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸しします
- 七五三の小物
- 子ども用の和傘(4色)を無料でお貸しします。自然な表情を撮るため、遊びながら撮れる小物もお持ちします
- キャンセル
- 日程変更は3日以上前にご連絡ください。やむを得ない場合は前日17時までのご連絡で承ります。当日のキャンセルのみ撮影料金の全額を申し受けます
- ご予約
- 1週間前まで(遅くとも3日前)。LINEのみ、24時間以内に返信します
詳しい内容は お宮参りの出張撮影 / 七五三の出張撮影 のページをご覧ください。
大阪市のほかの神社は 大阪市でお宮参りの撮影ができる神社 / 大阪市で七五三の撮影ができる神社 にまとめています。
生國魂神社についてのご質問
生國魂神社でお宮参りの出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。境内はベビーカーを押しやすく、本殿の中までそのまま入れますので、ご祈祷のあいだも赤ちゃんを寝かせたままにできます。待合所で授乳やおむつ替えもできます。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。ご祈祷中の撮影はできませんので、その前後と境内での撮影が中心になります。
生國魂神社で七五三の出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。長い参道と裏手の摂社があるため、七五三の撮影では変化がつけやすい神社です。朱色と緑の背景でお着物が映えます。谷町九丁目の駅から徒歩3分ほどと近く、着物のお子様を長く歩かせずに済みます。子ども用の和傘を4色ご用意しており、無料でお貸ししています。自然な表情を撮るため、遊びながら撮れる小物もお持ちします。
生國魂神社の撮影にカメラマンの初穂料は必要ですか?
カメラマンの初穂料として2,000円が必要な神社です。撮影料金とは別に申し受け、当日わたしから神社さまへお納めします。ご予約の際にあらためてお伝えします。
生國魂神社の境内で撮影してもらえますか?
撮影できます。ご祈祷を受けていただくことが前提となりますので、写真撮影のみのご依頼はお断りしています。カメラマンの初穂料2,000円が必要です。
生國魂神社でご祈祷の様子は撮ってもらえますか?
ご祈祷中の撮影はできません。
生國魂神社のご祈祷は予約できますか?
予約ができます。ただし複数の組が一緒に受ける形になります。予約方法や受付時間、初穂料は神社さまへ直接ご確認ください。
生國魂神社にベビーカーで行けますか?
境内は押しやすく、本殿の中までそのまま入れます。ご祈祷のあいだも赤ちゃんを寝かせたままにできます。ただし裏手の摂社のあたりは足元の関係で移動が難しくなります。
生國魂神社に授乳やおむつ替えのできる場所はありますか?
休憩室などはありませんが、社務所や控室を使わせていただける場合があります。神社さまへご確認ください。
生國魂神社に駐車場はありますか?
駐車場があります。
生國魂神社は混み合いますか?
本殿の前は参拝の方が比較的多く、他の方が写り込みやすいのが正直なところです。そのため鳥居の前と裏手の摂社をメインに組み立てて、本殿前は人の切れ目を狙って撮るようにしています。
このページの情報は2026年8月1日時点のものです。
神社さまのルールや授与品の内容は変わることがあります。お申し込み前に最新の情報をご確認ください。
