大野山 阿弥陀寺の出張撮影|和泉市のお宮参り・安産祈願
あみだじ
大野山 阿弥陀寺での出張撮影
和泉市の山あいにある、安産・子授けで知られるお寺。境内は撮影ができ、ご祈祷は予約制です。本堂までは長い階段があります。
大野山 阿弥陀寺での撮影とご祈祷の可否
- 境内での撮影
- 可
- ご祈祷中の撮影
- 不可
- ご祈祷の予約
- 可
※ご祈祷中の撮影はできません。撮影はご祈祷の前に済ませて解散するか、ご祈祷のあとに集合していただく流れになります。ご祈祷をまたいでの撮影はいたしません。
※こちらは神社ではなくお寺(高野山真言宗)です。「ご祈祷」「本堂」という言い方をしています。
※ご祈祷料はお寺さまへ直接ご確認ください。当方ではお答えいたしかねます。
※お寺さまのルールは変わることがあります。このページの内容は下部に記載の更新日時点のものです。お申し込み前に最新の状況をお問い合わせください。
※お寺さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
大野山 阿弥陀寺の基本情報
- 所在地
- 〒594-1134 大阪府和泉市大野町118
- アクセス
- 泉北高速鉄道「和泉中央駅」から南海バス「父鬼」行き「大野」下車、徒歩約5分
- 駐車場
- あります。ただし非常に混雑します。時間に余裕を持ってお越しください
- ご祈祷
- 予約ができます。複数の組が一緒に受ける形です。予約方法・受付時間・祈祷料はお寺へ直接ご確認ください
- ベビーカー
- 本堂までに長い階段があり、本堂の前も狭いため、置いていかれるほうがスムーズです
- 授乳・おむつ替え
- 社務所の控室をお借りできます。仕切りのある場所で休めます
- 撮影
- 境内は撮影できます。ご祈祷中の撮影はできません
- 光の入り方
- 本堂が北西を向いています。参道の階段から本堂前まで屋根で覆われているため、雨の日でも撮影しやすい造りです
大野山 阿弥陀寺はどんな神社か
和泉市の山あいにある高野山真言宗のお寺です。宗教法人としての名称は堯王院、ご本尊は阿弥陀如来。天平11年(739年)、行基が光明皇后の安産祈願の霊験に感激し、桜の大樹で阿弥陀如来を刻んで安置したのが始まりと伝えられています。
そうした由来から、古くから安産と子授けのお寺として信仰されてきました。「大野の阿弥陀さん」「子安阿弥陀寺」と呼ばれ、安産祈願では腹帯を授けていただけます。安産祈願でお参りされた方が、生まれたあとのお宮参りでも同じお寺へ、という流れが自然にできています。
あじさい寺としても知られていて、初夏には多くの方が訪れます。山の中腹にあるため、境内からの眺めも良いお寺です。
大野山 阿弥陀寺で撮影するときに実際に撮ってきて感じていること
本堂までの長い階段が、そのまま絵になります
山の中腹にあるため、山門から本堂まで長い階段が続きます。移動は大変ですが、この階段が背景としてとても良い。鳥居前ならぬ山門の前では、階段をバックにした奥行きのある写真が撮れます。
参道が屋根で覆われていて、雨に強いです
参道の階段から本堂の前まで、屋根で覆われています。関西の神社仏閣では珍しい造りで、雨の日でも撮影を進められます。強い日差しも避けられるので、真夏でもお子様が疲れにくいのは助かります。
本堂の前は狭く、集合写真は撮りにくいです
本堂の前のスペースが狭いため、ご家族全員での集合写真は少し窮屈になります。集合写真は山門の前や階段のあたりでお撮りするようにしています。山のお寺で緑は多いのですが、奥行きが取れないぶん、写真に緑を大きく入れるのは難しい面もあります。
駐車場の混雑がいちばんの注意点です
駐車場が非常に混み合います。安産祈願で人気のお寺ですので、週末や戌の日はとくに厳しくなります。時間に余裕を持ってお越しください。到着が遅れると、ご祈祷の時間に間に合わなくなることがあります。
ご祈祷中の撮影について神社やお寺を問わず、決めていることです
大野山 阿弥陀寺ではご祈祷中の撮影はできません。
もっとも、ご祈祷中の撮影を許してくださるお寺であっても、わたしはお経を読み上げていただいている最中は撮影することはありません。
ご祈祷はお子様とご家族のために僧侶の方が仏さまへ祈りを捧げてくださる時間で、写真を撮るための時間ではないと考えているからです。シャッター音がその場に響くことも避けたいと思っています。
ご祈祷中の撮影については神社やお寺ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。
大野山 阿弥陀寺でのお宮参り・七五三
大野山 阿弥陀寺でのお宮参り
安産祈願で腹帯を授けていただいた方が、そのままお宮参りでもお越しになることの多いお寺です。社務所の控室をお借りできるので、授乳やおむつ替えができ、赤ちゃんの様子を見ながら休憩をはさめます。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。ただし本堂まで長い階段がありますので、抱っこでの移動になります。
大野山 阿弥陀寺での七五三
山の中腹にあるお寺ですので、街なかの神社とはまったく違う雰囲気の写真になります。長い階段と屋根の架かった参道が、そのまま背景として使えます。ただし階段が長いため、着物のお子様には少し負担があります。歩きやすい履物を用意しておかれると安心です。子ども用の和傘を4色ご用意しており、無料でお貸ししています。自然な表情を撮るため、遊びながら撮れる小物もお持ちします。
※お寺さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
小さなお子様と大野山 阿弥陀寺へお越しの方へ
- 本堂までは長い階段が続きます。ベビーカーは置いていかれるほうがスムーズです。赤ちゃんは抱っこでの移動になります。
- 社務所の控室をお借りできます。仕切りのある場所ですので、授乳やおむつ替えが落ち着いてできます。
- 参道は屋根で覆われています。雨の日でも濡れずに移動でき、真夏の強い日差しも避けられます。
- 駐車場が非常に混み合います。時間に余裕を持ってお越しください。到着が遅れると、ご祈祷の時間に間に合わなくなることがあります。
- 着物のお子様は履物にご注意ください。階段が長いので、歩きやすい履物を用意しておかれると安心です。
大野山 阿弥陀寺での撮影料金交通費・駐車場代込みの税込料金です
- 料金
- 1時間 20,000円/1.5時間 25,000円/2時間 30,000円(税込・交通費・駐車場代込み)
- 納品枚数
- 100〜120枚程度/150枚程度/200枚程度。枚数による追加料金はありません
- 納品まで
- 撮影日から2週間程度(3〜5月は3週間程度、10〜12月は1ヶ月程度)。ダウンロードサイトとGoogleフォト共有アルバムでお渡しします
- USB郵送
- 2,000円(税込)の有料オプション
- 産着
- 男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸しします
- 七五三の小物
- 子ども用の和傘(4色)を無料でお貸しします。自然な表情を撮るため、遊びながら撮れる小物もお持ちします
- キャンセル
- 日程変更は3日以上前にご連絡ください。やむを得ない場合は前日17時までのご連絡で承ります。当日のキャンセルのみ撮影料金の全額を申し受けます
- ご予約
- 1週間前まで(遅くとも3日前)。LINEのみ、24時間以内に返信します
詳しい内容は お宮参りの出張撮影 / 七五三の出張撮影 のページをご覧ください。
大阪府南部のほかの神社・お寺は 大阪府南部でお宮参りの撮影ができる神社・お寺 / 大阪府南部で七五三の撮影ができる神社・お寺 にまとめています。
大野山 阿弥陀寺についてのご質問
大野山 阿弥陀寺でお宮参りの出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。安産祈願で腹帯を授けていただいた方が、そのままお宮参りでもお越しになることの多いお寺です。社務所の控室をお借りできるので、授乳やおむつ替えもできます。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。ただし本堂まで長い階段がありますので、抱っこでの移動になります。
大野山 阿弥陀寺で七五三の出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。山の中腹にあるお寺ですので、街なかの神社とはまったく違う雰囲気の写真になります。長い階段と屋根の架かった参道が背景として使えます。ただし階段が長いため、歩きやすい履物を用意しておかれると安心です。子ども用の和傘を4色ご用意しており、無料でお貸ししています。自然な表情を撮るため、遊びながら撮れる小物もお持ちします。
大野山 阿弥陀寺の境内で撮影してもらえますか?
撮影できます。ご祈祷を受けていただくことが前提となりますので、写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
大野山 阿弥陀寺でご祈祷の様子は撮ってもらえますか?
ご祈祷中の撮影はできません。
大野山 阿弥陀寺のご祈祷は予約できますか?
予約ができます。ただし複数の組が一緒に受ける形になります。予約方法や受付時間、祈祷料はお寺へ直接ご確認ください。
大野山 阿弥陀寺にベビーカーで行けますか?
本堂までに長い階段があり、本堂の前も狭いため、ベビーカーは置いていかれるほうがスムーズです。赤ちゃんは抱っこでの移動になります。
大野山 阿弥陀寺に授乳やおむつ替えのできる場所はありますか?
社務所の控室をお借りできます。仕切りのある場所ですので、落ち着いて授乳やおむつ替えができます。
大野山 阿弥陀寺に駐車場はありますか?
駐車場はありますが、非常に混み合います。安産祈願で人気のお寺ですので、週末や戌の日はとくに厳しくなります。時間に余裕を持ってお越しください。
雨の日でも撮影できますか?
参道の階段から本堂の前まで屋根で覆われているため、雨の日でも撮影を進められるお寺です。関西の神社仏閣では珍しい造りだと思います。
このページの情報は2026年8月1日時点のものです。
お寺さまのルールや授与品の内容は変わることがあります。お申し込み前に最新の情報をご確認ください。
