芦屋神社の出張撮影|芦屋市のお宮参り・七五三
あしやじんじゃ
芦屋神社での出張撮影
天穂日命をお祀りする、六甲の山手に鎮座する神社。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は1組ずつ受けていただけます。
芦屋神社での撮影とご祈祷の可否
- 境内での撮影
- 可
- ご祈祷中の撮影
- 可
- ご祈祷の予約
- 可
※ご祈祷中の撮影を許していただける神社ですが、祝詞を読み上げていただいている最中は、わたしの判断で撮影しません。理由は下の「ご祈祷中の撮影について」に書いています。
※ご祈祷料(初穂料)は神社さまへ直接ご確認ください。当方ではお答えいたしかねます。
※神社さまのルールは変わることがあります。このページの内容は下部に記載の更新日時点のものです。お申し込み前に最新の状況をお問い合わせください。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
芦屋神社の基本情報
- 所在地
- 〒659-0095 兵庫県芦屋市東芦屋町20-3
- アクセス
- 阪急神戸線「芦屋川駅」から徒歩10分ほど
- 駐車場
- あります。台数は神社さまへ直接ご確認ください
- ご祈祷
- 予約ができます。1組ずつ受けていただけます。予約方法・受付時間・初穂料は神社さまへ直接ご確認ください
- ベビーカー
- 確認できていません。神社さまへ直接お問い合わせください
- 撮影
- 境内もご祈祷中も撮影できます。ご祈祷は屋内の広間で、椅子席に座っていただいた形でお撮りします。ただし祝詞のあいだは、わたしの判断で撮影しません
- 光の入り方
- 本殿が南を向いています。ご祈祷の広間は窓と障子から自然光がよく回り、明るい部屋です
芦屋神社はどんな神社か
阪急神戸線の芦屋川駅から歩いて10分ほど、六甲の山手に鎮座する神社です。御祭神は天穂日命。神社の公式サイトには、天照大神の第二子で、大国主神と国譲りの交渉を結ばれた神さまと記されています。
創始の年は不詳で、公式サイトではおよそ1400年前と推定されています。明治の神社合祀により芦屋村の神社が合わせてお祀りされ、芦屋村の総鎮守となりました。
境内には横穴式石室の古墳が残っています。市の指定文化財で、石室の中には水神社がお祀りされています。
芦屋神社で撮影するときに実際に撮ってきて感じていること
ご祈祷の広間には丸窓があり、そこから緑が覗きます
ご祈祷は屋内の広間で受けていただきます。木造で太い梁と柱があり、丸窓(円窓)から外の緑が見えます。その丸窓を背にして座っていただくと、窓の丸みと緑がそのまま画の中に入ります。板張りの床と障子の白も、色の落ち着いた背景になります。
椅子席に横一列で並ばれるので、全員を引きで撮れます
広間は椅子席で、ご家族が横一列に並んで座られる形です。後ろから引いて構えると、ご家族全員がひとつの画に収まります。立ったり座ったりの移動が少ないぶん、赤ちゃんを抱いたままでも落ち着いて受けていただけます。
窓と障子から光が回るので、屋内でも明るく撮れます
ご祈祷の広間は窓と障子から自然光がよく回り、明るい部屋です。屋内のご祈祷でも写真が暗く沈みません。太い梁と柱の木の色が出ますので、写真にすると落ち着いた色味になります。祝詞のあいだだけは、わたしの判断で撮影しません。
ご祈祷中の撮影について神社を問わず、決めていることです
芦屋神社はご祈祷中の撮影を許してくださる神社です。ご希望があれば撮影をいたします。
ご祈祷中の撮影は致しますが、わたしは祝詞を読み上げていただいている最中は撮影することはありません。
ご祈祷はお子様とご家族のために神職の方が神様へ祈りを捧げてくださる時間で、写真を撮るための時間ではないと考えているからです。シャッター音がその場に響くことも避けたいと思っています。
ご祈祷中の撮影については神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。
芦屋神社でのお宮参り・七五三
芦屋神社でのお宮参り
境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんの負担が少なくて済みます。ご祈祷は屋内の広間の椅子席で、横一列に並んで座っていただく形です。窓と障子から光が回る明るい部屋ですので、屋内でも暗くなりません。駐車場がありますので、お車でお越しいただけます。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。
芦屋神社での七五三
ご祈祷の広間に丸窓があり、そこから覗く緑を背にして座っていただいた一枚がお撮りできます。椅子席で横一列に並ばれますので、ご家族全員を入れた引きの写真も残せます。ご祈祷中の撮影を許していただける神社ですので、ご祈祷の場面を中心に組み立てることもできます。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
小さなお子様と芦屋神社へお越しの方へ
- ご祈祷は屋内の広間で、椅子席です。床は板張りで、横一列に並んで座っていただく形です。立ったり座ったりの移動が少なくて済みます。
- ご祈祷は予約ができて1組ずつ受けていただけます。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんが泣いても気兼ねがいりません。
- ベビーカーで境内を回れるかどうかは確認できていません。事前に神社さまへお問い合わせいただくと安心です。
- 駐車場があります。台数は神社さまへご確認ください。阪急神戸線の芦屋川駅から徒歩10分ほどですので、電車でお越しいただくこともできます。
芦屋神社での撮影料金交通費・駐車場代込みの税込料金です
- 料金
- 1時間 20,000円/1.5時間 25,000円/2時間 30,000円(税込・交通費・駐車場代込み)
- 納品枚数
- 100〜120枚程度/150枚程度/200枚程度。枚数による追加料金はありません
- 納品まで
- 撮影日から2週間程度(3〜5月は3週間程度、10〜12月は1ヶ月程度)。ダウンロードサイトとGoogleフォト共有アルバムでお渡しします
- USB郵送
- 2,000円(税込)の有料オプション
- 産着
- 男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸しします
- キャンセル
- 日程変更は3日以上前にご連絡ください。やむを得ない場合は前日17時までのご連絡で承ります。当日のキャンセルのみ撮影料金の全額を申し受けます
- ご予約
- 1週間前まで(遅くとも3日前)。LINEのみ、24時間以内に返信します
詳しい内容は お宮参りの出張撮影 / 七五三の出張撮影 のページをご覧ください。
兵庫県のほかの神社は 兵庫県でお宮参りの撮影ができる神社 / 兵庫県で七五三の撮影ができる神社 にまとめています。
芦屋神社についてのご質問
芦屋神社でお宮参りの出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ受けていただけます。ご祈祷は屋内の広間の椅子席で、横一列に並んで座っていただく形です。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。
芦屋神社で七五三の出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。ご祈祷の広間に丸窓があり、そこから覗く緑を背にして座っていただいた一枚がお撮りできます。椅子席で横一列に並ばれますので、ご家族全員を入れた引きの写真も残せます。
芦屋神社の境内で撮影してもらえますか?
撮影できます。境内での撮影に加えて、ご祈祷中の撮影も許していただける神社です。ご祈祷を受けていただくことが前提となりますので、写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
芦屋神社でご祈祷の様子は撮ってもらえますか?
お撮りできます。ご祈祷は屋内の広間で受けていただきます。窓と障子から自然光がよく回る明るい部屋です。ただし祝詞を読み上げていただいている最中だけは、わたしの判断で撮影しません。
芦屋神社のご祈祷は予約できますか?
予約が可能です。しかも1組ずつ受けていただけるため、他のご家族を待たせる心配がありません。予約方法や受付時間、初穂料は神社さまへ直接ご確認ください。
芦屋神社にベビーカーで行けますか?
ベビーカーで境内を回れるかどうかは確認できていません。事前に神社さまへお問い合わせいただくと安心です。ご祈祷は屋内の広間の椅子席ですので、そちらは座って受けていただけます。
芦屋神社に駐車場はありますか?
駐車場があります。台数は神社さまへ直接ご確認ください。阪急神戸線の芦屋川駅から徒歩10分ほどですので、電車でお越しいただくこともできます。
芦屋神社で家族全員の集合写真は撮れますか?
お撮りできます。ご祈祷の広間は椅子席で、ご家族が横一列に並んで座られます。後ろから引いて構えると、ご家族全員がひとつの画に収まります。
芦屋神社での撮影におすすめの時間帯はありますか?
ご祈祷の広間は窓と障子から自然光がよく回り、屋内でも明るく撮れます。本殿は南を向いています。ご祈祷の時間に合わせていただいて差し支えありません。
芦屋神社はどんな神様をお祀りしていますか?
天穂日命をお祀りしています。神社の公式サイトには、天照大神の第二子で、大国主神と国譲りの交渉を結ばれた神さまと記されています。境内には市の指定文化財である横穴式石室の古墳が残り、石室の中には水神社がお祀りされています。
このページの情報は2026年9月18日時点のものです。
神社さまのルールや授与品の内容は変わることがあります。お申し込み前に最新の情報をご確認ください。
