吉田神社の出張撮影|京都市左京区のお宮参り・七五三
よしだじんじゃ
吉田神社での出張撮影
春日の四神をお祀りする、吉田神道の本山。境内での撮影ができ、ご祈祷は1組ずつ受けていただけます。ご祈祷中の撮影はお受けできません。
吉田神社での撮影とご祈祷の可否
- 境内での撮影
- 可
- ご祈祷中の撮影
- 不可
- ご祈祷の予約
- 可
※ご祈祷中の撮影はできません。境内での撮影のみお受けしています。お写真はご祈祷の前か、ご祈祷のあとにお撮りします。
※ご祈祷中の撮影はできません。撮影はご祈祷の前に済ませて解散するか、ご祈祷のあとに集合していただく流れになります。ご祈祷をまたいでの撮影はいたしません。
※ご祈祷料(初穂料)は神社さまへ直接ご確認ください。当方ではお答えいたしかねます。
※神社さまのルールは変わることがあります。このページの内容は下部に記載の更新日時点のものです。お申し込み前に最新の状況をお問い合わせください。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
吉田神社の基本情報
- 所在地
- 〒606-8311 京都府京都市左京区吉田神楽岡町30
- アクセス
- 京阪本線・叡山電鉄「出町柳駅」から徒歩20分ほど
- 駐車場
- あります。台数は神社さまへ直接ご確認ください
- ご祈祷
- 予約ができます。1組ずつ受けていただけます。予約方法・受付時間・初穂料は神社さまへ直接ご確認ください
- ベビーカー
- 参道の地面は砂利と石畳です。本宮の拝所の前には石段があります
- 撮影
- 境内での撮影ができます。ご祈祷中の撮影はできませんので、お写真はご祈祷の前か、ご祈祷のあとにお撮りします
- 光の入り方
- 本殿が南を向いています。木立が濃く、曇りの日は境内全体に柔らかい光が回ります。社殿のまわりには屋根の陰が落ちます
吉田神社はどんな神社か
京阪本線・叡山電鉄の出町柳駅から歩いて20分ほど、吉田山(神楽岡)に鎮座する神社です。御祭神は健御賀豆知命・伊波比主命・天之子八根命・比売神の四柱。春日の四神をお祀りしています。
神社の公式サイトには、貞観元年(859年)に中納言藤原山蔭卿が京都の鎮守神として勧請したと記されています。のちに吉田兼倶が神道の教義を確立し、吉田神道の本山として知られるようになりました。厄除け・開運の神さまとして信仰されています。
2月の節分前後に行われる節分祭と追儺式は、この神社の大きな行事です。境内には菓子の神さまをお祀りする菓祖神社、料理の神さまをお祀りする山蔭神社もあります。
吉田神社で撮影するときに実際に撮ってきて感じていること
朱塗りの大鳥居と杉の御神木を、縦位置で一枚に入れられます
参道には朱塗りの大鳥居と、注連縄を巻いた太い杉の御神木が並んで立っています。鳥居ごしに社殿を入れて縦位置で構えると、鳥居と御神木と社殿がひとつの画に収まります。ご家族に立っていただく位置を前後にずらすだけで、見え方の違う何枚かをお撮りできます。
参拝は拝所で行いますので、後ろ姿が自然に残せます
本宮では拝所で参拝していただく形になります。賽銭箱の前に立たれたところを後ろから撮ると、正面からのお写真とは違う、その場の空気が残ります。お子様とご両親が並んで手を合わせる場面は、この位置でお撮りすることが多いです。
木立が濃いので、曇りの日ほど柔らかい光になります
境内は木立が濃く、曇りの日は全体に柔らかい光が回ります。お顔に濃い影が落ちません。晴れの日は社殿のまわりに屋根の陰が落ちますので、その境目を避けて立ち位置を決めます。本殿は南を向いています。
朱と緑の対比が、背景の色として効いてきます
朱塗りの本宮の社殿には緑の連子窓、白い紙垂、神紋の入った白い幕が入ります。背後は濃い緑の吉田山です。朱と緑と白が揃っていますので、着物の色を選ばずに背景として使えます。木の手水舎は、色を落ち着かせたいときに使う場所です。
ご祈祷中の撮影について神社を問わず、決めていることです
吉田神社はご祈祷中の撮影ができない神社です。神社さまが定められた決まりですので、ご祈祷のあいだ、わたしは撮影をいたしません。お写真はご祈祷の前か、ご祈祷のあとにお撮りします。
ご祈祷中の撮影を許してくださる神社であっても、わたしは祝詞を読み上げていただいている最中は撮影することはありません。
ご祈祷はお子様とご家族のために神職の方が神様へ祈りを捧げてくださる時間で、写真を撮るための時間ではないと考えているからです。シャッター音がその場に響くことも避けたいと思っています。
ご祈祷中の撮影については神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。
吉田神社でのお宮参り・七五三
吉田神社でのお宮参り
境内での撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんの負担が少なくて済みます。ただしご祈祷中の撮影はできませんので、お写真はご祈祷の前か、ご祈祷のあとにお撮りします。参道の地面は砂利と石畳で、本宮の拝所の前には石段があります。駐車場がありますので、お車でお越しいただけます。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。
吉田神社での七五三
朱塗りの大鳥居と杉の御神木が並ぶ参道が主役になります。鳥居ごしに社殿を入れた縦位置、参道を歩いていただく場面と、撮る場所が参道にまとまっています。木立が濃く、曇りの日は柔らかい光になりますので、着物の色が沈みません。ご祈祷中の撮影はできませんので、境内でのお写真に時間をかける組み方をおすすめしています。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
小さなお子様と吉田神社へお越しの方へ
- 本宮の拝所の前には石段があります。ベビーカーごとは上がれませんので、石段の下に置いていただくことになります。抱っこでお上がりいただくあいだ、荷物はお預かりします。
- 参道の地面は砂利と石畳です。砂利のところはベビーカーが押しにくくなります。着物のお子様は足元にお気をつけください。
- ご祈祷は予約ができて1組ずつ受けていただけます。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんが泣いても気兼ねがいりません。
- ご祈祷中の撮影はできません。神社さまが定められた決まりです。お写真はご祈祷の前か、ご祈祷のあとに境内でお撮りします。
- 駐車場があります。台数は神社さまへご確認ください。出町柳駅からは徒歩20分ほどと少し歩きますので、お車のほうが楽かもしれません。
吉田神社での撮影料金交通費・駐車場代込みの税込料金です
- 料金
- 1時間 20,000円/1.5時間 25,000円/2時間 30,000円(税込・交通費・駐車場代込み)
- 納品枚数
- 100〜120枚程度/150枚程度/200枚程度。枚数による追加料金はありません
- 納品まで
- 撮影日から2週間程度(3〜5月は3週間程度、10〜12月は1ヶ月程度)。ダウンロードサイトとGoogleフォト共有アルバムでお渡しします
- USB郵送
- 2,000円(税込)の有料オプション
- 産着
- 男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸しします
- キャンセル
- 日程変更は3日以上前にご連絡ください。やむを得ない場合は前日17時までのご連絡で承ります。当日のキャンセルのみ撮影料金の全額を申し受けます
- ご予約
- 1週間前まで(遅くとも3日前)。LINEのみ、24時間以内に返信します
詳しい内容は お宮参りの出張撮影 / 七五三の出張撮影 のページをご覧ください。
京都府のほかの神社は 京都府でお宮参りの撮影ができる神社 / 京都府で七五三の撮影ができる神社 にまとめています。
吉田神社についてのご質問
吉田神社でお宮参りの出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。境内での撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ受けていただけます。ただしご祈祷中の撮影はできませんので、お写真はご祈祷の前か、ご祈祷のあとにお撮りします。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。
吉田神社で七五三の出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。朱塗りの大鳥居と杉の御神木が並ぶ参道が主役になります。鳥居ごしに社殿を入れた縦位置、参道を歩いていただく場面と、撮る場所が参道にまとまっています。木立が濃く、曇りの日は柔らかい光になります。
吉田神社の境内で撮影してもらえますか?
撮影できます。境内での撮影はお受けしています。ただしご祈祷中の撮影はできません。ご祈祷を受けていただくことが前提となりますので、写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
吉田神社でご祈祷の様子は撮ってもらえますか?
ご祈祷中の撮影はできません。神社さまが定められた決まりですので、ご祈祷のあいだ、わたしは撮影をいたしません。お写真はご祈祷の前か、ご祈祷のあとに境内でお撮りします。
吉田神社のご祈祷は予約できますか?
予約が可能です。しかも1組ずつ受けていただけるため、他のご家族を待たせる心配がありません。予約方法や受付時間、初穂料は神社さまへ直接ご確認ください。
吉田神社にベビーカーで行けますか?
参道の地面は砂利と石畳で、本宮の拝所の前には石段があります。ベビーカーごと石段を上がることはできませんので、下に置いていただくことになります。砂利のところは押しにくくなります。
吉田神社に駐車場はありますか?
駐車場があります。台数は神社さまへ直接ご確認ください。京阪本線・叡山電鉄の出町柳駅からは徒歩20分ほどと少し歩きます。
吉田神社で家族全員の集合写真は撮れますか?
お撮りできます。朱塗りの大鳥居と杉の御神木を背にした位置でお撮りすることが多いです。参道の地面は砂利と石畳ですので、並んでいただくときは足元にお気をつけください。
吉田神社での撮影におすすめの時間帯はありますか?
木立が濃く、曇りの日は境内全体に柔らかい光が回ります。晴れの日は社殿のまわりに屋根の陰が落ちますので、その境目を避けて立ち位置を決めます。ご祈祷の時間に合わせていただいて差し支えありません。
吉田神社はどんな神様をお祀りしていますか?
健御賀豆知命・伊波比主命・天之子八根命・比売神の四柱をお祀りしています。神社の公式サイトには、貞観元年(859年)に中納言藤原山蔭卿が京都の鎮守神として勧請したと記されています。境内には菓祖神社と、料理の神さまをお祀りする山蔭神社もあります。
このページの情報は2026年9月18日時点のものです。
神社さまのルールや授与品の内容は変わることがあります。お申し込み前に最新の情報をご確認ください。
