天神社の出張撮影|門真市のお宮参り・七五三

てんじんじゃ

天神社での出張撮影

医薬の神・少彦名命と菅原道真公をお祀りする神社。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ受けていただけます。駐車場はありません。

天神社での撮影とご祈祷の可否

境内での撮影
可
ご祈祷中の撮影
可
ご祈祷の予約
可

※ご祈祷中の撮影を許していただける神社ですが、祝詞を読み上げていただいている最中は、わたしの判断で撮影しません。理由は下の「ご祈祷中の撮影について」に書いています。

※ご祈祷料(初穂料)は神社さまへ直接ご確認ください。当方ではお答えいたしかねます。

※神社さまのルールは変わることがあります。このページの内容は下部に記載の更新日時点のものです。お申し込み前に最新の状況をお問い合わせください。

※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。

天神社の基本情報

所在地
〒571-0052 大阪府門真市月出町22-2
アクセス
京阪本線「古川橋駅」から徒歩12分ほど
駐車場
ありません。京阪本線の古川橋駅から徒歩12分ほどですので、電車でのお越しをおすすめしています
ご祈祷
予約ができます。1組ずつ受けていただけます。予約方法・受付時間・初穂料は神社さまへ直接ご確認ください
ベビーカー
参道はコンクリートと石畳で平坦です。拝殿へは石段が数段あります
撮影
境内もご祈祷中も撮影できます。ただし祝詞のあいだは、わたしの判断で撮影しません
光の入り方
本殿が南を向いています。境内は開けていて日当たりが良く、晴れた日は影が強く出ます

天神社はどんな神社か

京阪本線の古川橋駅から歩いて12分ほど。御祭神は少彦名命と菅原道真公です。少彦名命は医薬の神さま、いわゆる「神農さん」で、北河内では珍しい主祭神にあたります。病気平癒と学業成就の神さまとしてお参りされています。

社殿にも歴史があり、本殿・鳥居・手水鉢は元禄期、拝殿は江戸後期のものと伝えられています。例祭では太鼓台と地車が出ます。

天神社で撮影するときに実際に撮ってきて感じていること

こぢんまりとした境内で、拝殿の前で集合写真が撮りやすいです

境内はこぢんまりとしていて、拝殿の前にご家族全員で立っていただける広さがあります。青い瓦屋根の拝殿を背にすると、社殿と玉垣がまとめて画に入ります。撮る場所を探して歩き回る必要がありませんので、小さなお子様が飽きる前に集合写真を済ませられます。拝殿へは石段が数段ありますので、段に並んでいただくと後列の方のお顔も入ります。

拝殿の前に下がる黄色い行灯が、目を引きます

拝殿の前には黄色い「招福」の行灯が下がっています。境内の色数がそれほど多くない神社ですので、この行灯が入るだけで画に一点の色が生まれます。行灯を画の端に入れて拝殿を背にする構図は、この神社らしい一枚になります。石灯籠と玉垣も背景として使えます。

晴れた日は影が強く出ますので、立ち位置を選びます

本殿が南を向いていて境内が開けているため、晴れた日は影がはっきり出ます。お顔に濃い影が落ちないよう、拝殿の軒下や社殿の陰になるところを選んで立っていただきます。曇りの日のほうが、お顔の出方はやわらかくなります。時間帯のご相談は、お申し込みのときに承ります。

周囲が住宅に囲まれていて、民家の壁が背景に入ります

隠さずに書いておきますと、境内の周囲は住宅に囲まれていて、引きの構図では民家の壁が背景に入ります。拝殿や行灯、石灯籠を背にしていただく向きを選んで、なるべく入らないように進めます。境内をぐるりと見渡すような広い画は作りにくい神社ですので、そのぶん拝殿まわりの画を厚くしています。

ご祈祷中の撮影について神社を問わず、決めていることです

天神社はご祈祷中の撮影を許してくださる神社です。ご希望があれば撮影をいたします。

ご祈祷中の撮影は致しますが、わたしは祝詞を読み上げていただいている最中は撮影することはありません。

ご祈祷はお子様とご家族のために神職の方が神様へ祈りを捧げてくださる時間で、写真を撮るための時間ではないと考えているからです。シャッター音がその場に響くことも避けたいと思っています。

ご祈祷中の撮影については神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。

天神社でのお宮参り・七五三

天神社でのお宮参り

境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんの負担が少なくて済みます。参道はコンクリートと石畳で平坦ですのでベビーカーを押していただけますが、拝殿へは石段が数段ありますので、そこは抱っこでお上がりいただくことになります。駐車場がありませんので、電車でのお越しをおすすめしています。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。

天神社での七五三

境内がこぢんまりとしていますので、着物のお子様を長く歩かせずに済みます。青い瓦屋根の拝殿と黄色い行灯を背にした一枚が、この神社らしい画になります。ご祈祷は1組ずつですので、順番待ちでお子様が飽きてしまう心配がありません。晴れた日は影が強く出ますので、立ち位置を選びながら進めます。

※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。

小さなお子様と天神社へお越しの方へ

  • 参道はコンクリートと石畳で平坦です。ベビーカーを押してお進みいただけます。着物のお子様も歩きやすい足元です。
  • 拝殿へは石段が数段あります。ベビーカーは石段の下に置いていただくことになります。抱っこでお上がりいただくあいだ、荷物はお預かりします。
  • ご祈祷は予約ができて、1組ずつ受けていただけます。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんが泣いても気兼ねがいりません。ご祈祷中の撮影も許していただける神社です。
  • 駐車場がありません。京阪本線の古川橋駅から徒歩12分ほどですので、電車でのお越しをおすすめしています。お車の場合は近隣の駐車場をお調べのうえお越しください。
  • 境内は開けていて、晴れた日は影が強く出ます。拝殿の軒下など、日陰になるところを選んで立っていただきます。暑い時期は日よけや飲み物をお持ちいただくと安心です。

天神社での撮影料金交通費・駐車場代込みの税込料金です

料金
1時間 20,000円/1.5時間 25,000円/2時間 30,000円(税込・交通費・駐車場代込み)
納品枚数
100〜120枚程度/150枚程度/200枚程度。枚数による追加料金はありません
納品まで
撮影日から2週間程度(3〜5月は3週間程度、10〜12月は1ヶ月程度)。ダウンロードサイトとGoogleフォト共有アルバムでお渡しします
USB郵送
2,000円(税込)の有料オプション
産着
男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸しします
キャンセル
日程変更は3日以上前にご連絡ください。やむを得ない場合は前日17時までのご連絡で承ります。当日のキャンセルのみ撮影料金の全額を申し受けます
ご予約
1週間前まで(遅くとも3日前)。LINEのみ、24時間以内に返信します

詳しい内容は お宮参りの出張撮影 / 七五三の出張撮影 のページをご覧ください。

大阪府東部のほかの神社・お寺は 大阪府東部でお宮参りの撮影ができる神社・お寺 / 大阪府東部で七五三の撮影ができる神社・お寺 にまとめています。

天神社についてのご質問

天神社でお宮参りの出張撮影をお願いできますか?

お受けしています。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ受けていただけます。他のご家族と一緒にならないため、赤ちゃんの負担が少なくて済みます。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。

天神社で七五三の出張撮影をお願いできますか?

お受けしています。境内がこぢんまりとしていますので、着物のお子様を長く歩かせずに済みます。青い瓦屋根の拝殿と黄色い行灯を背にした一枚が、この神社らしい画になります。ご祈祷は1組ずつですので、順番待ちが長くなりません。

天神社の境内で撮影してもらえますか?

撮影できます。境内での撮影に加えて、ご祈祷中の撮影も許していただける神社です。ご祈祷を受けていただくことが前提となりますので、写真撮影のみのご依頼はお断りしています。

天神社でご祈祷の様子は撮ってもらえますか?

お撮りできます。ただし祝詞を読み上げていただいている最中だけは、わたしの判断で撮影しません。その前後は、神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。

天神社のご祈祷は予約できますか?

予約が可能です。しかも1組ずつ受けていただけるため、他のご家族を待たせる心配がありません。ご祈祷を先に受けていただき、そのあとにゆっくり境内を撮影する流れをおすすめしています。予約方法や受付時間、初穂料は神社さまへ直接ご確認ください。

天神社にベビーカーで行けますか?

参道はコンクリートと石畳で平坦ですので、ベビーカーを押してお進みいただけます。ただし拝殿へは石段が数段ありますので、ベビーカーは石段の下に置いていただくことになります。

天神社に駐車場はありますか?

駐車場はありません。京阪本線の古川橋駅から徒歩12分ほどですので、電車でのお越しをおすすめしています。お車の場合は、近隣の駐車場をお調べのうえお越しください。

天神社で家族全員の集合写真は撮れますか?

お撮りできます。青い瓦屋根の拝殿を背にしていただくと、社殿と玉垣がまとめて画に入ります。拝殿へは石段が数段ありますので、段に並んでいただくと後列の方のお顔も入ります。

天神社での撮影におすすめの時間帯はありますか?

本殿が南を向いていて境内が開けているため、晴れた日は影がはっきり出ます。お顔に濃い影が落ちないよう、拝殿の軒下など日陰になるところを選んで立っていただきます。曇りの日のほうがお顔の出方はやわらかくなります。ご祈祷の時間に合わせていただいて差し支えありません。

天神社はどんな神様をお祀りしていますか?

少彦名命と菅原道真公をお祀りしています。少彦名命は医薬の神さま、いわゆる神農さんで、北河内では珍しい主祭神にあたります。病気平癒と学業成就の神さまとしてお参りされています。本殿・鳥居・手水鉢は元禄期、拝殿は江戸後期のものと伝えられています。

LINEでのお問合せ・お申込み

ご希望の日時と、お宮参り・七五三のどちらかをお送りいただくとスムーズです。

このページの情報は2026年9月18日時点のものです。
神社さまのルールや授与品の内容は変わることがあります。お申し込み前に最新の情報をご確認ください。