須佐之男尊神社の出張撮影|大阪市城東区のお宮参り・七五三

すさのおのみことじんじゃ

須佐之男尊神社での出張撮影

素盞嗚尊をお祀りする、通称「関目神社」。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ受けていただけます。

須佐之男尊神社での撮影とご祈祷の可否

境内での撮影
可
ご祈祷中の撮影
可
ご祈祷の予約
可

※ご祈祷中の撮影を許していただける神社ですが、祝詞を読み上げていただいている最中は、わたしの判断で撮影しません。理由は下の「ご祈祷中の撮影について」に書いています。

※ご祈祷料(初穂料)は神社さまへ直接ご確認ください。当方ではお答えいたしかねます。

※神社さまのルールは変わることがあります。このページの内容は下部に記載の更新日時点のものです。お申し込み前に最新の状況をお問い合わせください。

※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。

須佐之男尊神社の基本情報

所在地
〒536-0007 大阪府大阪市城東区成育5-15-20
アクセス
大阪メトロ谷町線「関目高殿駅」、京阪本線「関目駅」から徒歩5分ほど
駐車場
有料の駐車場があります。台数は神社さまへ直接ご確認ください
ご祈祷
予約ができます。1組ずつ受けていただけます。予約方法・受付時間・初穂料は神社さまへ直接ご確認ください
ベビーカー
拝殿前までは石畳で平坦ですので押していただけます。拝殿へは石段が数段あります
撮影
境内もご祈祷中も撮影できます。ただし祝詞のあいだは、わたしの判断で撮影しません
光の入り方
本殿が南を向いています。境内は開けていて遮るものが少なく、晴れの日は日差しが強くなります。拝殿の屋根の下が数少ない日陰です

須佐之男尊神社はどんな神社か

大阪メトロ谷町線の関目高殿駅、京阪本線の関目駅から歩いて5分ほど。素盞嗚尊を主祭神としてお祀りする神社で、通称を「関目神社」といいます。厄除け・疫病除けの神さまとして知られています。

関目という土地は、豊臣秀吉が大坂城の防衛のために設けた「関目の七曲がり」にゆかりがあります。その名残が、いまも地名に残っています。

須佐之男尊神社で撮影するときに実際に撮ってきて感じていること

大きな石灯籠が密に並び、灯籠越しの寄りの構図が作れます

境内には大ぶりの石灯籠が密に並んでいます。手前の灯籠を画に入れて奥のお子様を抜くと、境内の広さに頼らない寄りの一枚になります。狛犬と松も並びますので、同じ場所で向きを変えるだけで違う画になります。灯籠のあいだを歩いていただく場面もお撮りしています。

拝殿正面の紫の幕と注連縄が、背景として締まります

拝殿は緑青色の屋根に紫の幕と注連縄という構えで、正面に立っていただくとそれだけで画が締まります。ご家族全員での集合写真は、この位置でお撮りすることが多いです。拝殿の前には石段が数段ありますので、段に並んでいただくと後列の方のお顔も入ります。

境内の外に住宅と電線が近く、引きの構図では映り込みに気をつけます

境内の外はすぐ住宅地です。引きの構図では電柱・電線・近隣の建物が画に入りやすい神社ですので、拝殿や灯籠、松を背にしていただく向きを選んで進めます。隠さずに申し上げておくと、境内をぐるりと見渡すような広い画は作りにくい神社です。そのぶん寄りの構図と、拝殿正面の画に力を入れています。

晴れの日は日差しが強いので、拝殿の屋根の下を使います

本殿が南を向いていて境内は開けていて遮るものが少ないため、晴れの日は日差しがまっすぐ入ります。お顔に濃い影が出やすいので、拝殿の屋根の下という数少ない日陰を使いながら進めます。曇りの日のほうが、お顔の出方はやわらかくなります。ご祈祷中の撮影も許していただける神社ですので、ご祈祷の場面もあわせて残せます。

ご祈祷中の撮影について神社を問わず、決めていることです

須佐之男尊神社はご祈祷中の撮影を許してくださる神社です。ご希望があれば撮影をいたします。

ご祈祷中の撮影は致しますが、わたしは祝詞を読み上げていただいている最中は撮影することはありません。

ご祈祷はお子様とご家族のために神職の方が神様へ祈りを捧げてくださる時間で、写真を撮るための時間ではないと考えているからです。シャッター音がその場に響くことも避けたいと思っています。

ご祈祷中の撮影については神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。

須佐之男尊神社でのお宮参り・七五三

須佐之男尊神社でのお宮参り

境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ。時間が読めるうえ他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんの負担が少なくて済みます。拝殿前までは石畳で平坦ですのでベビーカーを押していただけますが、拝殿へは石段が数段ありますので、そこは抱っこでお上がりいただくことになります。有料の駐車場がありますので、お車でお越しいただけます。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。

須佐之男尊神社での七五三

拝殿正面の紫の幕と注連縄を背にした一枚が定番です。大ぶりの石灯籠が並びますので、灯籠越しの寄りの構図も作れます。境内が広すぎず、着物のお子様を長く歩かせずに済みます。晴れの日は日差しが強くなりますので、拝殿の屋根の下を使いながら進めます。ご祈祷は1組ずつですので、順番待ちが長くなりません。

※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。

小さなお子様と須佐之男尊神社へお越しの方へ

  • 拝殿前までは石畳で平坦です。ベビーカーを押してお進みいただけます。着物のお子様も歩きやすい足元です。
  • 拝殿へは石段が数段あります。ベビーカーは石段の下に置いていただくことになります。抱っこでお上がりいただくあいだ、荷物はお預かりします。
  • ご祈祷は予約ができて、1組ずつ受けていただけます。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんが泣いても気兼ねがいりません。ご祈祷中の撮影も許していただける神社です。
  • 境内は開けていて、晴れの日は日差しが強くなります。日陰は拝殿の屋根の下くらいです。暑い時期は、日よけや飲み物をお持ちいただくと安心です。
  • 有料の駐車場があります。台数は神社さまへ直接ご確認ください。関目高殿駅・関目駅から徒歩5分ほどですので、電車でお越しいただくこともできます。

須佐之男尊神社での撮影料金交通費・駐車場代込みの税込料金です

料金
1時間 20,000円/1.5時間 25,000円/2時間 30,000円(税込・交通費・駐車場代込み)
納品枚数
100〜120枚程度/150枚程度/200枚程度。枚数による追加料金はありません
納品まで
撮影日から2週間程度(3〜5月は3週間程度、10〜12月は1ヶ月程度)。ダウンロードサイトとGoogleフォト共有アルバムでお渡しします
USB郵送
2,000円(税込)の有料オプション
産着
男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸しします
キャンセル
日程変更は3日以上前にご連絡ください。やむを得ない場合は前日17時までのご連絡で承ります。当日のキャンセルのみ撮影料金の全額を申し受けます
ご予約
1週間前まで(遅くとも3日前)。LINEのみ、24時間以内に返信します

詳しい内容は お宮参りの出張撮影 / 七五三の出張撮影 のページをご覧ください。

大阪市のほかの神社は 大阪市でお宮参りの撮影ができる神社 / 大阪市で七五三の撮影ができる神社 にまとめています。

須佐之男尊神社についてのご質問

須佐之男尊神社でお宮参りの出張撮影をお願いできますか?

お受けしています。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ受けていただけます。他のご家族と一緒にならないため、赤ちゃんの負担が少なくて済みます。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。

須佐之男尊神社で七五三の出張撮影をお願いできますか?

お受けしています。拝殿正面の紫の幕と注連縄を背にした一枚が定番です。大ぶりの石灯籠が並びますので、灯籠越しの寄りの構図も作れます。境内が広すぎず、着物のお子様を長く歩かせずに済みます。

須佐之男尊神社の境内で撮影してもらえますか?

撮影できます。境内での撮影に加えて、ご祈祷中の撮影も許していただける神社です。ご祈祷を受けていただくことが前提となりますので、写真撮影のみのご依頼はお断りしています。

須佐之男尊神社でご祈祷の様子は撮ってもらえますか?

お撮りできます。ただし祝詞を読み上げていただいている最中だけは、わたしの判断で撮影しません。その前後は、神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。

須佐之男尊神社のご祈祷は予約できますか?

予約が可能です。しかも1組ずつ受けていただけるため、他のご家族を待たせる心配がありません。ご祈祷を先に受けていただき、そのあとにゆっくり境内を撮影する流れをおすすめしています。予約方法や受付時間、初穂料は神社さまへ直接ご確認ください。

須佐之男尊神社にベビーカーで行けますか?

拝殿前までは石畳で平坦ですので、ベビーカーを押してお進みいただけます。ただし拝殿へは石段が数段ありますので、ベビーカーは石段の下に置いていただくことになります。

須佐之男尊神社に駐車場はありますか?

有料の駐車場があります。台数は神社さまへ直接ご確認ください。大阪メトロ谷町線の関目高殿駅、京阪本線の関目駅から徒歩5分ほどですので、電車でお越しいただくこともできます。

須佐之男尊神社で家族全員の集合写真は撮れますか?

お撮りできます。拝殿正面の紫の幕と注連縄を背にして立っていただくと、それだけで画が締まります。拝殿の前には石段が数段ありますので、段に並んでいただくと後列の方のお顔も入ります。

須佐之男尊神社での撮影におすすめの時間帯はありますか?

本殿が南を向いていて境内は開けているため、晴れの日は日差しがまっすぐ入り、お顔に濃い影が出やすくなります。日陰は拝殿の屋根の下くらいですので、そこを使いながら進めます。曇りの日のほうがお顔の出方はやわらかくなります。ご祈祷の時間に合わせていただいて差し支えありません。

須佐之男尊神社はどんな神様をお祀りしていますか?

素盞嗚尊を主祭神としてお祀りしています。通称を関目神社といい、厄除け・疫病除けの神さまとして知られています。関目という土地は、豊臣秀吉が大坂城の防衛のために設けた関目の七曲がりにゆかりがあります。

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ご希望の日時と、お宮参り・七五三のどちらかをお送りいただくとスムーズです。

このページの情報は2026年9月18日時点のものです。
神社さまのルールや授与品の内容は変わることがあります。お申し込み前に最新の情報をご確認ください。