吉志部神社の出張撮影|吹田市のお宮参り・七五三
きしべじんじゃ
吉志部神社での出張撮影
紫金山公園の丘に鎮座する七社明神。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は1組ずつ受けていただけます。境内は砂利敷きです。
吉志部神社での撮影とご祈祷の可否
- 境内での撮影
- 可
- ご祈祷中の撮影
- 可
- ご祈祷の予約
- 可
※ご祈祷中の撮影を許していただける神社ですが、祝詞を読み上げていただいている最中は、わたしの判断で撮影しません。理由は下の「ご祈祷中の撮影について」に書いています。
※ご祈祷料(初穂料)は神社さまへ直接ご確認ください。当方ではお答えいたしかねます。
※神社さまのルールは変わることがあります。このページの内容は下部に記載の更新日時点のものです。お申し込み前に最新の状況をお問い合わせください。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
吉志部神社の基本情報
- 所在地
- 〒564-0001 大阪府吹田市岸部北4丁目18-1
- アクセス
- JR京都線「岸辺駅」から徒歩12分ほど
- 駐車場
- あります。台数は神社さまへ直接ご確認ください
- ご祈祷
- 予約ができます。1組ずつ、室内のご祈祷所で受けていただけます。予約方法・受付時間・初穂料は神社さまへ直接ご確認ください
- ベビーカー
- 境内は砂利敷きで、ベビーカーは押しにくいです
- 撮影
- 境内もご祈祷中も撮影できます。ただし祝詞のあいだは、わたしの判断で撮影しません
- 光の入り方
- 本殿が南を向いています。ご祈祷は室内で、大きな窓から緑の光が入ります。境内は木が多く、木陰があります
吉志部神社はどんな神社か
JR京都線の岸辺駅から歩いて12分ほど、紫金山公園の丘に鎮座する神社です。御祭神は天照大神・素盞嗚尊ほか七柱で、七社明神と呼ばれてきました。厄除け・開運の神さまとして知られています。
神社の公式サイトによれば、社伝では崇神天皇の時代に大和から奉遷して大神宮と称したと伝わります。応仁の乱で焼失したあと文明元年(1469年)に再建され、慶長15年(1610年)に本格的な再造営が行われました。
本殿は全国的にも珍しい七間社で、桃山様式の装飾を施した国の重要文化財でしたが、平成20年(2008年)に不審火で全焼しました。保存資料と火災跡の調査にもとづいて復元され、平成23年(2011年)に本殿・覆屋・拝殿が竣工しています。
吉志部神社で撮影するときに実際に撮ってきて感じていること
ご祈祷所が白木の新しい建物で、室内でも明るく撮れます
ご祈祷は室内のご祈祷所で受けていただきます。白木の新しい建物で、大きな窓から緑が入りますので、室内でありながら明るく撮れます。室内のご祈祷は光が足りず色が沈むことが多いのですが、この神社ではその心配がいりません。ご祈祷中の撮影も許していただけます。
11月はイチョウの黄色を背景に使えます
11月になると、イチョウの黄色が背景に入ります。七五三の時期とちょうど重なりますので、この時期のご家族には黄色を入れた一枚をお撮りします。白い玉垣と砂利の境内は色が淡くまとまりますので、そこに黄色が入ると写真が締まります。
境内は砂利敷きで、ベビーカーは押しにくいです
境内は砂利敷きですので、ベビーカーは押しにくいです。赤ちゃん連れの場合は抱っこ紐をお持ちいただくほうが楽に動けます。ベビーカーは荷物置きとしてお使いいただき、移動は抱っこで、という進め方をされるご家族が多いです。着物のお子様も、砂利の上を長く歩かずに済むよう順番を組みます。
木が多く、晴れた日は木陰に入れます
本殿は南を向いていますので、日中はよく光が入ります。境内は木が多く、晴れの日は木陰に入っていただけます。真昼に日差しが強いときは木陰へ移っていただき、ご祈祷所の中と使い分けながら進めます。
ご祈祷中の撮影について神社を問わず、決めていることです
吉志部神社はご祈祷中の撮影を許してくださる神社です。ご希望があれば撮影をいたします。
ご祈祷中の撮影は致しますが、わたしは祝詞を読み上げていただいている最中は撮影することはありません。
ご祈祷はお子様とご家族のために神職の方が神様へ祈りを捧げてくださる時間で、写真を撮るための時間ではないと考えているからです。シャッター音がその場に響くことも避けたいと思っています。
ご祈祷中の撮影については神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。
吉志部神社でのお宮参り・七五三
吉志部神社でのお宮参り
境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんの負担が少なくて済みます。ご祈祷所は白木の新しい建物で、大きな窓から緑が入りますので、室内でも明るく撮れます。ただし境内は砂利敷きでベビーカーが押しにくいので、抱っこ紐をお持ちいただくほうが楽に動けます。駐車場がありますので、お車でお越しいただけます。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。
吉志部神社での七五三
11月は境内の背景に黄葉が入りますので、七五三の時期とちょうど重なります。ご祈祷所が室内ですので、雨の日でも予定を変えずに進められます。ただし境内は砂利敷きで、草履のお子様は歩きにくい足元です。砂利の上を長く歩かずに済むよう、撮る順番を組みます。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
小さなお子様と吉志部神社へお越しの方へ
- 境内は砂利敷きで、ベビーカーは押しにくいです。赤ちゃん連れの場合は抱っこ紐をお持ちいただくほうが楽に動けます。ベビーカーは荷物置きとしては役に立ちます。
- ご祈祷は室内のご祈祷所で受けていただきます。白木の新しい建物で、大きな窓から緑が入ります。雨や風の影響を受けません。
- ご祈祷は1組ずつ受けていただけます。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんが泣いても気兼ねがいりません。ご祈祷中の撮影も許していただけます。
- 境内は木が多く、木陰があります。晴れの日に日差しが強いときは、木陰に入っていただけます。
- 駐車場があります。台数は神社さまへご確認ください。JR京都線の岸辺駅から徒歩12分ほどですので、電車でお越しいただくこともできます。
吉志部神社での撮影料金交通費・駐車場代込みの税込料金です
- 料金
- 1時間 20,000円/1.5時間 25,000円/2時間 30,000円(税込・交通費・駐車場代込み)
- 納品枚数
- 100〜120枚程度/150枚程度/200枚程度。枚数による追加料金はありません
- 納品まで
- 撮影日から2週間程度(3〜5月は3週間程度、10〜12月は1ヶ月程度)。ダウンロードサイトとGoogleフォト共有アルバムでお渡しします
- USB郵送
- 2,000円(税込)の有料オプション
- 産着
- 男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸しします
- キャンセル
- 日程変更は3日以上前にご連絡ください。やむを得ない場合は前日17時までのご連絡で承ります。当日のキャンセルのみ撮影料金の全額を申し受けます
- ご予約
- 1週間前まで(遅くとも3日前)。LINEのみ、24時間以内に返信します
詳しい内容は お宮参りの出張撮影 / 七五三の出張撮影 のページをご覧ください。
吹田市のほかの神社は 吹田市でお宮参りの撮影ができる神社 / 吹田市で七五三の撮影ができる神社 にまとめています。
吉志部神社についてのご質問
吉志部神社でお宮参りの出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ受けていただけます。ご祈祷所は白木の新しい建物で、大きな窓から緑が入りますので室内でも明るく撮れます。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。
吉志部神社で七五三の出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。11月は境内の背景に黄葉が入りますので、七五三の時期とちょうど重なります。ご祈祷所が室内ですので、雨の日でも予定を変えずに進められます。ただし境内は砂利敷きで、草履のお子様は歩きにくい足元です。
吉志部神社の境内で撮影してもらえますか?
撮影できます。境内での撮影に加えて、ご祈祷中の撮影も許していただける神社です。ご祈祷を受けていただくことが前提となりますので、写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
吉志部神社でご祈祷の様子は撮ってもらえますか?
お撮りできます。ご祈祷は室内のご祈祷所で受けていただきます。ただし祝詞を読み上げていただいている最中だけは、わたしの判断で撮影しません。その前後は、神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。
吉志部神社のご祈祷は予約できますか?
予約が可能です。しかも1組ずつ受けていただけるため、他のご家族を待たせる心配がありません。予約方法や受付時間、初穂料は神社さまへ直接ご確認ください。
吉志部神社にベビーカーで行けますか?
境内は砂利敷きで、ベビーカーは押しにくいです。赤ちゃん連れの場合は抱っこ紐をお持ちいただくほうが楽に動けます。ベビーカーは荷物置きとしては役に立ちます。
吉志部神社に駐車場はありますか?
駐車場があります。台数は神社さまへ直接ご確認ください。JR京都線の岸辺駅から徒歩12分ほどですので、電車でお越しいただくこともできます。
吉志部神社で家族全員の集合写真は撮れますか?
お撮りできます。白い玉垣と砂利の境内は色が淡くまとまりますので、ご家族の着物やお顔が浮き立ちます。足元は砂利ですので、並んでいただくときは歩く距離が短くなる場所を選びます。
吉志部神社での撮影におすすめの時間帯はありますか?
本殿が南を向いていますので、日中はよく光が入ります。日差しの強い時間帯は境内の木陰に入っていただきます。ご祈祷所は大きな窓から緑の光が入りますので、室内でも時間帯を選びません。ご祈祷の時間に合わせていただいて差し支えありません。
吉志部神社はどんな神様をお祀りしていますか?
天照大神・素盞嗚尊ほか七柱をお祀りしていて、七社明神と呼ばれてきました。厄除け・開運の神さまとして知られています。紫金山公園の丘に鎮座していて、国の重要文化財だった本殿は平成20年に焼失し、平成23年に再建されました。
このページの情報は2026年9月18日時点のものです。
神社さまのルールや授与品の内容は変わることがあります。お申し込み前に最新の情報をご確認ください。
