大利神社の出張撮影|寝屋川市のお宮参り・七五三
おおとしじんじゃ
大利神社での出張撮影
大歳神と菅原道真公をお祀りする神社。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は畳敷きの室内で1組ずつ受けていただけます。
大利神社での撮影とご祈祷の可否
- 境内での撮影
- 可
- ご祈祷中の撮影
- 可
- ご祈祷の予約
- 可
※ご祈祷中の撮影を許していただける神社ですが、祝詞を読み上げていただいている最中は、わたしの判断で撮影しません。理由は下の「ご祈祷中の撮影について」に書いています。
※ご祈祷料(初穂料)は神社さまへ直接ご確認ください。当方ではお答えいたしかねます。
※神社さまのルールは変わることがあります。このページの内容は下部に記載の更新日時点のものです。お申し込み前に最新の状況をお問い合わせください。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
大利神社の基本情報
- 所在地
- 〒572-0048 大阪府寝屋川市大利町23-1
- アクセス
- 京阪本線「寝屋川市駅」から徒歩7分ほど
- 駐車場
- あります。台数は神社さまへ直接ご確認ください
- ご祈祷
- 予約ができます。1組ずつ、畳敷きの室内で受けていただけます。予約方法・受付時間・初穂料は神社さまへ直接ご確認ください
- ベビーカー
- 境内はベビーカーのまま移動できます。ご祈祷の室内へ上がるところに、上がり框の段差があります
- 撮影
- 境内もご祈祷中も撮影できます。ただし祝詞のあいだは、わたしの判断で撮影しません
- 光の入り方
- 本殿が南を向いています。ご祈祷は室内です。境内には木があり、木陰があります
大利神社はどんな神社か
京阪本線の寝屋川市駅から歩いて7分ほど、大利町にお祀りされている神社です。御祭神は大歳神・菅原道真公・大国主大神・事代主大神。もとは五穀豊穣の神さまである大歳神をお祀りする社で、江戸時代に菅原道真公を合わせてお祀りするようになったと伝わります。
学業成就・商売繁昌の神さまとして知られています。境内には樹齢およそ100年の大楠があり、寝屋川市の保存樹に指定されています。
大利神社で撮影するときに実際に撮ってきて感じていること
朱色の玉垣と灯籠で、境内に色が出ます
境内には朱色の玉垣と朱塗りの灯籠があります。木の緑と合わせると写真の中に赤と緑がはっきり出ますので、白やクリーム色の産着、淡い色の着物がよく映えます。同じ場所でも、玉垣を背景に入れる向きと、木だけを背景にする向きとで、印象の違う二枚が撮れます。
ご祈祷は畳敷きの室内で受けていただきます
ご祈祷は畳敷きの室内です。床が畳ですので、赤ちゃんを一度寝かせて抱き替えをしていただく場所を確保しやすく、お母さまの負担が少なくて済みます。室内ですので雨や風の影響も受けません。室内へ上がるところに上がり框の段差がありますので、ベビーカーはその手前に置いていただくことになります。
ベビーカーのまま境内を移動できます
境内はベビーカーを押したまま移動できます。降りたり持ち上げたりする場面がありませんので、赤ちゃんが眠っているときはそのままお連れいただけます。荷物が多くなりがちなお宮参りでは、これが思いのほか助かります。
木陰があり、晴れた日でも逃げ場があります
本殿は南を向いています。境内には木があり、晴れの日でも木陰に入っていただけます。日差しが強くてお顔に濃い影が落ちそうなときは、木陰か、ご祈祷の室内を使って進めます。
ご祈祷中の撮影について神社を問わず、決めていることです
大利神社はご祈祷中の撮影を許してくださる神社です。ご希望があれば撮影をいたします。
ご祈祷中の撮影は致しますが、わたしは祝詞を読み上げていただいている最中は撮影することはありません。
ご祈祷はお子様とご家族のために神職の方が神様へ祈りを捧げてくださる時間で、写真を撮るための時間ではないと考えているからです。シャッター音がその場に響くことも避けたいと思っています。
ご祈祷中の撮影については神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。
大利神社でのお宮参り・七五三
大利神社でのお宮参り
境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんの負担が少なくて済みます。ご祈祷は畳敷きの室内ですので、赤ちゃんを寝かせて抱き替えをしていただく場所を確保しやすいところです。境内はベビーカーのまま移動できます。駐車場がありますので、お車でお越しいただけます。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。
大利神社での七五三
朱色の玉垣と朱塗りの灯籠、緑の木と、境内に色があります。ベビーカーのまま移動できる境内ですので、着物のお子様の足元も心配がいりません。ご祈祷は室内ですので、雨の日でも予定を変えずに進められます。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
小さなお子様と大利神社へお越しの方へ
- 境内はベビーカーのまま移動できます。降りたり持ち上げたりする場面がありませんので、赤ちゃんが眠っているときはそのままお連れいただけます。
- ご祈祷の室内へ上がるところに、上がり框の段差があります。ベビーカーはその手前に置いていただくことになります。抱っこでお上がりいただくあいだ、荷物はお預かりします。
- ご祈祷は畳敷きの室内です。赤ちゃんを一度寝かせて抱き替えをしていただく場所を確保しやすく、雨や風の影響も受けません。
- ご祈祷は1組ずつ受けていただけます。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんが泣いても気兼ねがいりません。
- 駐車場があります。台数は神社さまへご確認ください。京阪本線の寝屋川市駅から徒歩7分ほどですので、電車でお越しいただくこともできます。
大利神社での撮影料金交通費・駐車場代込みの税込料金です
- 料金
- 1時間 20,000円/1.5時間 25,000円/2時間 30,000円(税込・交通費・駐車場代込み)
- 納品枚数
- 100〜120枚程度/150枚程度/200枚程度。枚数による追加料金はありません
- 納品まで
- 撮影日から2週間程度(3〜5月は3週間程度、10〜12月は1ヶ月程度)。ダウンロードサイトとGoogleフォト共有アルバムでお渡しします
- USB郵送
- 2,000円(税込)の有料オプション
- 産着
- 男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸しします
- キャンセル
- 日程変更は3日以上前にご連絡ください。やむを得ない場合は前日17時までのご連絡で承ります。当日のキャンセルのみ撮影料金の全額を申し受けます
- ご予約
- 1週間前まで(遅くとも3日前)。LINEのみ、24時間以内に返信します
詳しい内容は お宮参りの出張撮影 / 七五三の出張撮影 のページをご覧ください。
大阪府東部のほかの神社・お寺は 大阪府東部でお宮参りの撮影ができる神社・お寺 / 大阪府東部で七五三の撮影ができる神社・お寺 にまとめています。
大利神社についてのご質問
大利神社でお宮参りの出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ受けていただけます。ご祈祷は畳敷きの室内ですので、赤ちゃんを寝かせて抱き替えをしていただく場所を確保しやすいところです。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。
大利神社で七五三の出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。朱色の玉垣と朱塗りの灯籠、緑の木と、境内に色があります。ベビーカーのまま移動できる境内ですので、着物のお子様の足元も心配がいりません。ご祈祷は室内ですので、雨の日でも予定を変えずに進められます。
大利神社の境内で撮影してもらえますか?
撮影できます。境内での撮影に加えて、ご祈祷中の撮影も許していただける神社です。ご祈祷を受けていただくことが前提となりますので、写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
大利神社でご祈祷の様子は撮ってもらえますか?
お撮りできます。ご祈祷は畳敷きの室内で受けていただきます。ただし祝詞を読み上げていただいている最中だけは、わたしの判断で撮影しません。その前後は、神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。
大利神社のご祈祷は予約できますか?
予約が可能です。しかも1組ずつ受けていただけるため、他のご家族を待たせる心配がありません。予約方法や受付時間、初穂料は神社さまへ直接ご確認ください。
大利神社にベビーカーで行けますか?
境内はベビーカーのまま移動できます。ただしご祈祷の室内へ上がるところに上がり框の段差がありますので、ベビーカーはその手前に置いていただくことになります。
大利神社に駐車場はありますか?
駐車場があります。台数は神社さまへ直接ご確認ください。京阪本線の寝屋川市駅から徒歩7分ほどですので、電車でお越しいただくこともできます。
大利神社で家族全員の集合写真は撮れますか?
お撮りできます。朱色の玉垣と朱塗りの灯籠を背景にすると、緑の木と合わせて写真に色が出ます。境内は平らでベビーカーのまま移動できますので、並んでいただくのにも無理がありません。
大利神社での撮影におすすめの時間帯はありますか?
本殿が南を向いていますので、日中はよく光が入ります。境内には木があり、日差しの強い時間帯は木陰に入っていただけます。ご祈祷は室内ですので、天気や時間帯の影響を受けません。ご祈祷の時間に合わせていただいて差し支えありません。
大利神社はどんな神様をお祀りしていますか?
大歳神・菅原道真公・大国主大神・事代主大神をお祀りしています。もとは五穀豊穣の神さまである大歳神をお祀りする社で、江戸時代に菅原道真公を合わせてお祀りするようになったと伝わります。学業成就・商売繁昌の神さまとして知られています。
このページの情報は2026年9月18日時点のものです。
神社さまのルールや授与品の内容は変わることがあります。お申し込み前に最新の情報をご確認ください。
