野田恵美須神社の出張撮影|大阪市福島区のお宮参り・七五三
えびすじんじゃ
野田恵美須神社での出張撮影
「野田のえべっさん」として親しまれる、事代主大神をお祀りする神社。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は1組ずつ受けていただけます。
野田恵美須神社での撮影とご祈祷の可否
- 境内での撮影
- 可
- ご祈祷中の撮影
- 可
- ご祈祷の予約
- 可
※ご祈祷中の撮影を許していただける神社ですが、祝詞を読み上げていただいている最中は、わたしの判断で撮影しません。理由は下の「ご祈祷中の撮影について」に書いています。
※ご祈祷料(初穂料)は神社さまへ直接ご確認ください。当方ではお答えいたしかねます。
※神社さまのルールは変わることがあります。このページの内容は下部に記載の更新日時点のものです。お申し込み前に最新の状況をお問い合わせください。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
野田恵美須神社の基本情報
- 所在地
- 〒553-0004 大阪府大阪市福島区玉川4-1-1
- アクセス
- 大阪メトロ千日前線「玉川駅」、JR東西線「海老江駅」から徒歩5分ほど
- 駐車場
- あります。台数は神社さまへ直接ご確認ください
- ご祈祷
- 予約ができます。1組ずつ受けていただけます。予約方法・受付時間・初穂料は神社さまへ直接ご確認ください
- ベビーカー
- 境内は土と砂利で平らですので、拝殿の前まではベビーカーを押していただけます。拝殿の前に階段が数段あります
- 撮影
- 境内もご祈祷中も撮影できます。ただし祝詞のあいだは、わたしの判断で撮影しません
- 光の入り方
- 本殿が南を向いています。境内が開けていて日陰は社殿の軒下だけですので、晴れの日は日差しが強くなります
野田恵美須神社はどんな神社か
大阪メトロ千日前線の玉川駅、JR東西線の海老江駅から歩いて5分ほど、「野田のえべっさん」として親しまれてきた神社です。御祭神は事代主大神・天照皇大神・八幡大神の三柱。商売繁昌・家業繁栄の神さまとして知られ、1月9日から11日の十日戎(宝之市大祭)には多くの参拝の方が訪れます。
境内に伝わる御影石には「永久三年」(1115年)と刻まれており、神社のはじまりは平安時代の末に遡ります。この地を早くから開いた漁民が、信仰する恵美須大神をお祀りしたことがはじまりと伝えられています。
野田の地は古くから藤の花で知られ、江戸時代には吉野の桜や高尾の紅葉と並び称されていました。植物学者の牧野富太郎博士が学名を「ノダフジ」と名づけたのも、この土地の藤です。いまも本殿の裏の藤棚で、保存と育成が続けられています。
野田恵美須神社で撮影するときに実際に撮ってきて感じていること
手水舎はお子様が水に手を伸ばしやすい形です
手水舎は石の水盤に竹樋から水が流れる形で、お子様が水に触りやすい高さにあります。流れている水に手を当てる場面は、境内での撮影のはじめに必ずお撮りするものです。水の動きが画に入ると、かしこまらない一枚になります。水に見入ってしまったお子様の横顔も、そのまま残します。
境内が狭くまとまっていて、移動が少なくて済みます
境内は狭くまとまっていて、撮る場所が全部近くにあります。手水舎から拝殿まで数歩の距離ですので、着物や袴のお子様を長く歩かせずに済みます。赤ちゃん連れでも、ご家族があちこち移動せずに撮影が終わります。荷物の置き場所も目の届く範囲にまとまります。
鳥居がすぐ道路に面していて、鳥居前の引きは撮りにくいです
鳥居がすぐ道路に面していますので、鳥居の外に下がって引きで撮ることができません。鳥居をくぐる場面は、境内側から待ち構えてお撮りすることになります。鳥居の外は道路と住宅・ビルが入りますので、そちらを背景に使うことも難しいところです。撮るのは基本的に境内の中だとお考えください。
日陰が社殿の軒下だけで、晴れの日は軒下を使います
本殿は南向きで、境内が開けているぶん日陰が社殿の軒下しかありません。晴れた日の昼前後は光が強く、お顔に硬い影が落ちます。そのときは軒下に入っていただきます。背景は瓦屋根の社殿と石灯籠、名前石の並ぶ玉垣で、木が少ないぶん着物の色がはっきり立ちます。
ご祈祷中の撮影について神社を問わず、決めていることです
野田恵美須神社はご祈祷中の撮影を許してくださる神社です。ご希望があれば撮影をいたします。
ご祈祷中の撮影は致しますが、わたしは祝詞を読み上げていただいている最中は撮影することはありません。
ご祈祷はお子様とご家族のために神職の方が神様へ祈りを捧げてくださる時間で、写真を撮るための時間ではないと考えているからです。シャッター音がその場に響くことも避けたいと思っています。
ご祈祷中の撮影については神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。
野田恵美須神社でのお宮参り・七五三
野田恵美須神社でのお宮参り
境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ。時間が読めるうえ他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんの負担が少なくて済みます。境内が狭くまとまっているため移動が少ないのも、赤ちゃん連れには助かるところです。境内は土と砂利で平らですが、拝殿の前に階段が数段あります。駐車場がありますので、お車でお越しいただけます。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。
野田恵美須神社での七五三
撮る場所が全部近くにありますので、着物や袴のお子様を長く歩かせずに済みます。瓦屋根の社殿と石灯籠、名前石の並ぶ玉垣が背景になり、木が少ないぶん着物の色がはっきり立ちます。鳥居がすぐ道路に面していますので、鳥居をくぐる場面は境内側からお撮りすることになります。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
小さなお子様と野田恵美須神社へお越しの方へ
- 境内は土と砂利で平らです。拝殿の前まではベビーカーを押していただけます。着物のお子様も歩きやすい足元です。
- 拝殿の前に階段が数段あります。ベビーカーは階段の下に置いていただくことになります。抱っこでお上がりいただくあいだ、荷物はお預かりします。
- 境内が狭くまとまっていて、移動が少なくて済みます。手水舎から拝殿まで数歩の距離ですので、小さなお子様でも移動で疲れません。
- ご祈祷は1組ずつ受けていただけます。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんが泣いても気兼ねがいりません。予約ができますので、時間も読めます。
- 駐車場があります。台数は神社さまへご確認ください。大阪メトロ千日前線の玉川駅、JR東西線の海老江駅から徒歩5分ほどですので、電車でお越しいただくこともできます。
野田恵美須神社での撮影料金交通費・駐車場代込みの税込料金です
- 料金
- 1時間 20,000円/1.5時間 25,000円/2時間 30,000円(税込・交通費・駐車場代込み)
- 納品枚数
- 100〜120枚程度/150枚程度/200枚程度。枚数による追加料金はありません
- 納品まで
- 撮影日から2週間程度(3〜5月は3週間程度、10〜12月は1ヶ月程度)。ダウンロードサイトとGoogleフォト共有アルバムでお渡しします
- USB郵送
- 2,000円(税込)の有料オプション
- 産着
- 男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸しします
- キャンセル
- 日程変更は3日以上前にご連絡ください。やむを得ない場合は前日17時までのご連絡で承ります。当日のキャンセルのみ撮影料金の全額を申し受けます
- ご予約
- 1週間前まで(遅くとも3日前)。LINEのみ、24時間以内に返信します
詳しい内容は お宮参りの出張撮影 / 七五三の出張撮影 のページをご覧ください。
大阪市のほかの神社は 大阪市でお宮参りの撮影ができる神社 / 大阪市で七五三の撮影ができる神社 にまとめています。
野田恵美須神社についてのご質問
野田恵美須神社でお宮参りの出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ受けていただけます。境内が狭くまとまっていて移動が少ないのも、赤ちゃん連れには助かるところです。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。
野田恵美須神社で七五三の出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。撮る場所が全部近くにありますので、着物や袴のお子様を長く歩かせずに済みます。瓦屋根の社殿と石灯籠、名前石の並ぶ玉垣が背景になり、木が少ないぶん着物の色がはっきり立ちます。
野田恵美須神社の境内で撮影してもらえますか?
撮影できます。境内での撮影に加えて、ご祈祷中の撮影も許していただける神社です。ご祈祷を受けていただくことが前提となりますので、写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
野田恵美須神社でご祈祷の様子は撮ってもらえますか?
お撮りできます。ただし祝詞を読み上げていただいている最中だけは、わたしの判断で撮影しません。その前後は、神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。
野田恵美須神社のご祈祷は予約できますか?
予約が可能です。しかも1組ずつ受けていただけるため、他のご家族を待たせる心配がありません。ご祈祷を先に受けていただき、そのあとにゆっくり境内を撮影する流れをおすすめしています。予約方法や受付時間、初穂料は神社さまへ直接ご確認ください。
野田恵美須神社にベビーカーで行けますか?
境内は土と砂利で平らですので、拝殿の前まではベビーカーを押していただけます。拝殿の前に階段が数段ありますので、そこではベビーカーを階段の下に置いていただくことになります。
野田恵美須神社に駐車場はありますか?
駐車場があります。台数は神社さまへ直接ご確認ください。大阪メトロ千日前線の玉川駅、JR東西線の海老江駅から徒歩5分ほどですので、電車でお越しいただくこともできます。
野田恵美須神社で家族全員の集合写真は撮れますか?
お撮りできます。瓦屋根の社殿や、名前石の並ぶ玉垣と石灯籠を背にしていただきます。足元は土と砂利で平らですので、小さなお子様と並んでいただくのにも無理がありません。ただし鳥居がすぐ道路に面していますので、鳥居の外に下がって引きで撮ることはできません。
野田恵美須神社での撮影におすすめの時間帯はありますか?
境内が開けていて日陰が社殿の軒下しかありませんので、晴れた日の昼前後は光が強く、お顔に硬い影が落ちます。そのときは軒下に入っていただきます。曇りの日のほうが撮りやすい神社です。ご祈祷の時間に合わせていただいて差し支えありません。
野田恵美須神社はどんな神様をお祀りしていますか?
事代主大神・天照皇大神・八幡大神の三柱をお祀りしています。「野田のえべっさん」として親しまれ、商売繁昌・家業繁栄の神さまとして知られています。この地を早くから開いた漁民が、信仰する恵美須大神をお祀りしたことがはじまりと伝えられています。
このページの情報は2026年9月18日時点のものです。
神社さまのルールや授与品の内容は変わることがあります。お申し込み前に最新の情報をご確認ください。
