井於神社の出張撮影|茨木市のお宮参り・七五三
いおじんじゃ
井於神社での出張撮影
旧三宅村の氏神さまとしてお祀りされてきた延喜式内社。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は畳敷きの室内で1組ずつ受けていただけます。
井於神社での撮影とご祈祷の可否
- 境内での撮影
- 可
- ご祈祷中の撮影
- 可
- ご祈祷の予約
- 可
※ご祈祷中の撮影を許していただける神社ですが、祝詞を読み上げていただいている最中は、わたしの判断で撮影しません。理由は下の「ご祈祷中の撮影について」に書いています。
※ご祈祷料(初穂料)は神社さまへ直接ご確認ください。当方ではお答えいたしかねます。
※神社さまのルールは変わることがあります。このページの内容は下部に記載の更新日時点のものです。お申し込み前に最新の状況をお問い合わせください。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
井於神社の基本情報
- 所在地
- 〒567-0878 大阪府茨木市蔵垣内3丁目5-15
- アクセス
- JR京都線「千里丘駅」から徒歩10分ほど
- 駐車場
- あります。台数は神社さまへ直接ご確認ください
- ご祈祷
- 予約ができます。1組ずつ受けていただけます。予約方法・受付時間・初穂料は神社さまへ直接ご確認ください
- ベビーカー
- 参道が土と砂利で落ち葉も多く、ベビーカーは押しにくい境内です。ご祈祷は畳敷きの室内で受けていただくため、上がり框の段差があります
- 撮影
- 境内もご祈祷中も撮影できます。ご祈祷は畳敷きの室内で、中に入ってお撮りできます。ただし祝詞のあいだは、わたしの判断で撮影しません
- 光の入り方
- 本殿が南を向いています。参道は大木が覆っていて日陰が多く、ご祈祷は室内です。晴れの日でも木陰を使って進められます
井於神社はどんな神社か
JR京都線の千里丘駅から歩いて10分ほど、旧三宅村の産土神としてお祀りされてきた神社です。御祭神は素盞嗚尊で、相殿に天児屋根命と菅原道真公をお祀りしています。厄除・五穀豊穣の神さまとして知られています。
創建の年ははっきりしていませんが、延長5年(927年)に編纂された延喜式神名帳に「ヰノヘノ神社」として記載されており、千年以上前にはご鎮座されていたことになります。もとは三宅村宇野辺にお鎮まりで、「井於連」が氏神として崇敬した井(水源)の神。三宅郷の田畑の灌漑用水をお守りくださる神さまとして、篤い信仰を集めてきました。雨が降らないときは、氏子の若衆が藁で龍を作って雨乞いの祈願をしたと伝えられています。
いまの蔵垣内へ遷座されたのは享徳年中(1452〜1454年)のこと。永正年中(1504〜1520年)には三宅城城主の三宅出羽守国村公により天児屋根命が勧請され、江戸時代には三座の神さまをあわせて「三所明神」と称されていました。いまも親しみを込めて「三宅神社」と呼ばれることがあります。
井於神社で撮影するときに実際に撮ってきて感じていること
ご祈祷の前にお子様が太鼓を鳴らさせていただけます
ご祈祷の前に、お子様が太鼓を鳴らさせていただける神社です。撥を持って構える顔、音が出た瞬間の顔と、続けてお撮りできる場面です。緊張していたお子様の表情がここでほぐれることも多く、そのあとのご祈祷や境内での撮影がぐっと撮りやすくなります。わたしは太鼓の正面ではなく、少し斜めの位置からお撮りしています。
授与所でお守りをお子様ご自身に選んでいただけます
授与所にはキャラクターもののお守りやおもちゃが並んでいて、お子様が自分で選べます。選んでいるあいだの真剣な横顔や、決まったときの表情は、スタジオでは撮れない一枚になります。ご祈祷のあと、少し時間に余裕を持っていただけると、この場面まで含めてお撮りできます。
ケヤキや桜の大木が多く、11月下旬は落ち葉の参道が絵になります
境内にはケヤキや桜の大木が多く、緑と紅葉が背景に入ります。石灯籠が並び、正面には瓦屋根の門。七五三の時期、とくに11月下旬は、落ち葉の敷かれた参道そのものが絵になります。落ち葉を蹴りながら歩くお子様を後ろから追うカットは、この神社でよくお撮りするものです。
参道は土と砂利で、足元に気を配ります
参道は土と砂利で、落ち葉も多く、ベビーカーは押しにくい足元です。着物のお子様は裾に気を配りながら歩いていただくことになります。周囲は住宅ですので、塀越しに民家が見える角度もあります。引きの一枚は、大木と門を背にして建物が入らない向きを選んでお撮りします。
ご祈祷中の撮影について神社を問わず、決めていることです
井於神社はご祈祷中の撮影を許してくださる神社です。ご希望があれば撮影をいたします。
ご祈祷中の撮影は致しますが、わたしは祝詞を読み上げていただいている最中は撮影することはありません。
ご祈祷はお子様とご家族のために神職の方が神様へ祈りを捧げてくださる時間で、写真を撮るための時間ではないと考えているからです。シャッター音がその場に響くことも避けたいと思っています。
ご祈祷中の撮影については神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。
井於神社でのお宮参り・七五三
井於神社でのお宮参り
境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ。時間が読めるうえ他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんの負担が少なくて済みます。ご祈祷は畳敷きの室内ですので、寒い時期でも風を避けられます。ただし参道は土と砂利で落ち葉も多く、ベビーカーは押しにくい足元です。駐車場がありますので、お車でお越しいただけます。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。
井於神社での七五三
ご祈祷の前にお子様が太鼓を鳴らさせていただけること、授与所でお守りやおもちゃを自分で選べることと、お子様が主役になる場面が用意されている神社です。11月下旬は落ち葉の敷かれた参道が絵になりますので、境内を歩いていただくだけで一枚になります。着物のお子様は、土と砂利の参道で裾に気を配っていただくことになります。
※神社さまでの出張撮影は、ご祈祷を受けていただくことを前提にお引き受けしています。写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
小さなお子様と井於神社へお越しの方へ
- 参道は土と砂利で、落ち葉も多く、ベビーカーは押しにくい足元です。抱っこ紐をお持ちいただくと安心です。ベビーカーは荷物置きとしては役に立ちます。
- ご祈祷は畳敷きの室内で受けていただきます。上がり框の段差がありますので、ベビーカーは外に置いていただくことになります。抱っこでお上がりいただくあいだ、荷物はお預かりします。
- ご祈祷は1組ずつ受けていただけます。他のご家族と一緒にならないので、赤ちゃんが泣いても気兼ねがいりません。室内ですので、寒い時期も風を避けられます。
- ご祈祷の前に、お子様が太鼓を鳴らさせていただけます。緊張していたお子様の表情がここでほぐれることが多く、そのあとの撮影が進めやすくなります。
- 駐車場があります。台数は神社さまへご確認ください。JR千里丘駅から徒歩10分ほどですので、電車でお越しいただくこともできます。
井於神社での撮影料金交通費・駐車場代込みの税込料金です
- 料金
- 1時間 20,000円/1.5時間 25,000円/2時間 30,000円(税込・交通費・駐車場代込み)
- 納品枚数
- 100〜120枚程度/150枚程度/200枚程度。枚数による追加料金はありません
- 納品まで
- 撮影日から2週間程度(3〜5月は3週間程度、10〜12月は1ヶ月程度)。ダウンロードサイトとGoogleフォト共有アルバムでお渡しします
- USB郵送
- 2,000円(税込)の有料オプション
- 産着
- 男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸しします
- キャンセル
- 日程変更は3日以上前にご連絡ください。やむを得ない場合は前日17時までのご連絡で承ります。当日のキャンセルのみ撮影料金の全額を申し受けます
- ご予約
- 1週間前まで(遅くとも3日前)。LINEのみ、24時間以内に返信します
詳しい内容は お宮参りの出張撮影 / 七五三の出張撮影 のページをご覧ください。
大阪府北部のほかの神社は 大阪府北部でお宮参りの撮影ができる神社 / 大阪府北部で七五三の撮影ができる神社 にまとめています。
井於神社についてのご質問
井於神社でお宮参りの出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。境内もご祈祷中も撮影ができ、ご祈祷は予約ができて1組ずつ受けていただけます。ご祈祷は畳敷きの室内ですので、寒い時期でも風を避けられます。産着は男の子3種類・女の子3種類を無料でお貸ししています。
井於神社で七五三の出張撮影をお願いできますか?
お受けしています。ご祈祷の前にお子様が太鼓を鳴らさせていただけること、授与所でお守りやおもちゃを自分で選べることと、お子様が主役になる場面が用意されている神社です。11月下旬は落ち葉の敷かれた参道が絵になります。
井於神社の境内で撮影してもらえますか?
撮影できます。境内での撮影に加えて、ご祈祷中の撮影も許していただける神社です。ご祈祷を受けていただくことが前提となりますので、写真撮影のみのご依頼はお断りしています。
井於神社でご祈祷の様子は撮ってもらえますか?
お撮りできます。ご祈祷は畳敷きの室内で受けていただき、中に入って撮影させていただけます。ただし祝詞を読み上げていただいている最中だけは、わたしの判断で撮影しません。その前後は、神社ごとのルールと当日の進み方に沿ってお撮りします。
井於神社のご祈祷は予約できますか?
予約が可能です。しかも1組ずつ受けていただけるため、他のご家族を待たせる心配がありません。ご祈祷を先に受けていただき、そのあとにゆっくり境内を撮影する流れをおすすめしています。予約方法や受付時間、初穂料は神社さまへ直接ご確認ください。
井於神社にベビーカーで行けますか?
参道が土と砂利で落ち葉も多く、ベビーカーは押しにくい足元です。抱っこ紐をお持ちいただくと安心です。ご祈祷は畳敷きの室内で上がり框の段差がありますので、ベビーカーは外に置いていただくことになります。
井於神社に駐車場はありますか?
駐車場があります。台数は神社さまへ直接ご確認ください。JR京都線の千里丘駅から徒歩10分ほどですので、電車でお越しいただくこともできます。
井於神社で家族全員の集合写真は撮れますか?
お撮りできます。石灯籠が並び、正面に瓦屋根の門が来る参道が背景になります。周囲は住宅ですので塀越しに民家が見える角度もあり、引きの一枚は建物が入らない向きを選んでお撮りします。足元は土と砂利ですので、並んでいただくときは足場の良いところをご案内します。
井於神社での撮影におすすめの時間帯はありますか?
参道は大木が覆っていて日陰が多く、ご祈祷は室内ですので、時間帯による差は大きくありません。晴れの日でも木陰を使って進められます。七五三の時期であれば、落ち葉の敷かれる11月下旬がとくにきれいです。ご祈祷の時間に合わせていただいて差し支えありません。
井於神社はどんな神様をお祀りしていますか?
素盞嗚尊をお祀りし、相殿に天児屋根命と菅原道真公をお祀りしています。延喜式神名帳に「ヰノヘノ神社」として記載された古い神社で、もとは井(水源)の神・農業神として崇敬されてきました。江戸時代には三座の神さまをあわせて「三所明神」と称されています。
このページの情報は2026年9月18日時点のものです。
神社さまのルールや授与品の内容は変わることがあります。お申し込み前に最新の情報をご確認ください。
